こちらも点数はつけられない。
漫画は小学生の時に読み衝撃を受けた。その衝撃は歳を重ねても褪せることはなく、読んだ時のままだ。
映画化したものは断片的に観た事があるにとどまり、今回初めて通して観た。
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スコアをつけ難い作品。
今年の春に1人で原爆ドーム、平和記念館を訪れたことがきっかけで、戦争を直接知らなかったとしても機会があって学んだことがある人は風化させてはいけないと心の底から感じた。
8/6…
漫画を読んだのもだいぶ昔のことで、映画も途中怖くてやめてたから、全編やっと観た。とはいえ3回に区切った、キツいものがある。人間が向き合っていい過酷さの限度を超えている。原爆も何も知らない人が、世界…
>>続きを読むなんか原作の絵面とアニメの設定が違う。やっぱり漫画の絵にしてほしい。あの絵が怖い。ピカドンのシーンはアニメとしてはグロいが漫画原作のあのグロさを考えれば甘いなぁ。最近、学校図書や図書館から撤去みたい…
>>続きを読むここ数年、8月6日は原爆の映画を見ています。今年は本作。自分が小学生の時の映画だけど見るのは初めて。そういえば当時、友達の間で少し話題になってた記憶がある。
昭和のコントアニメみたいな絵のタッチだ…
シンプルに戦争の悲惨さが伝わる作品。
お涙頂戴風なねちっこい演出もないので素直に観られて感情が冷めない。
ゲンの子どもっぽさ、最初より男っぽい顔付きになっていくのが辛いような、逞しいような。
子…
『火垂るの墓』は何度もテレビで観たことがあるけど、『はだしのゲン』は一度も観たことがなかった。
『少年×原爆×生きる』
中沢啓治の自伝的漫画を原作に、原爆ですべてを失った少年・ゲンが、戦後の広島を…