一作目が面白かったと思いました。バブル期の狂った時代。今ではハラスメントで引っかかるような事ばかり。時代の裏を切り取った伊丹監督作は当時は新鮮な作品だったのだろうと思いました。旬が一番の映画。懐かし…
>>続きを読む地上げと宗教をネタにたくさんの人物たちが複雑に絡み合い、パート1よりもさらに面白い。
東大卒の新人役の若い益岡徹の顔を見るといかにも80年代という感じがして懐かしい。
巨悪はのうのうと生き延びるラス…
バブルの頃の地上げ屋のエゲツなさがわかる。
そして新興宗教団体とセットになって最強の存在になってしまったのが面白い。
そこに切り込むマルサの女
最後はなんとなくぼかすようなエンドだったけど、悪には悪…
伊丹十三監督による『マルサの女』第2弾。
「おれは国のために地上げやってるんだよ! 東京が国際的な情報都市として世界の金融センターになるためにはな、世界中の企業を東京に集めなきゃならねえんだよ。(…
続編の「2」も「1」とは少し違う構成ではあったけれど、(少し脱税者側視点の尺が前作より多い)よりカオスで複雑な内容にグレードアップをしていて、今でも全く同じ縮図で世の中が出来上がっていて絶妙だった
…
現在だと統一教会の話が話題で、
今回のマルサの女2ともリンクする。
宗教って必要なものだと思うが、
のめり込む人って現在でもいるんだもね。
今回はバブル期の地上げや、宗教、
政治と金など、前回よりも…