オールタイムベストにあげるほど大好きなブライアン・デ・パルマの『スカーフェイス』の元になったオリジナル映画。 娯楽要素の強い『スカーフェイス』よりも冒頭のメッセージにある通りの社会派なギャング映画に…
>>続きを読むスカーフェイスに勝るとも劣らない・・・
世界を自分のものにするため次々と怖いものなしで殺し、ギャングの世界で成り上がっていくトニー(P・ムニ)。自分はやりたい放題だが妹のチェスカ(A・ドヴォラーク…
デ・パルマ&アル・パチーノ版は何度も観てたんだけど、基本的なストーリーは同じ。
こっちは最後警察に殺されるんだね。
まだ禁酒法が廃止になってないタイミングで作ってるのは凄い。
当時の映画としては結構…
207.3117
The world is yours
1930年代3大ギャング映画の一つ。
当時のコードにより直接的な殺戮シーンはないが、それが逆に効いている。ボーリング場での殺戮シーンがお気…
ルイ・コスティロ殺害の口笛はトーキー映画だからこそできる演出。
両方のエンディングで惨めに死ぬトニーが描かれていてよかった。
とくに、2つ目のエンディングはトニーを映さず、観客がトニー視点になる演…
感想記録34
暴力と裏切りの世界で生き生きとしているポール•ムニのギラついた目つきと存在感が凄い。そして全編に意匠を凝らした映像が面白い。
思いつくまま書き綴ると、冒頭のルイを射殺する時の壁に映…