デ・パルマの『スカーフェイス』のリメイク元。比べるのは野暮だが、個人的には『スカーフェイス』の方が好き。
政府に対して、こんな現状を放置してていいのか。というテロップから始まり、驚き。あくまで怒りの…
"ショット"の映画。ガン連射のカレンダーめくり、破天荒なカーチェイス、ボウリングのピンは偶然であってくれ。完璧やろ。仲間も銃も失い、ただの哀れな男が露わになる。ロヴォのライターとトミーのマッチで後者…
>>続きを読む銃や権威など、獲得していくもので世界をものにしようとする野望。
組織が収縮、崩壊した末、原初からのファミリーさえも失い、何も持たない真っさらな独りの男として街に転がる。
トミーガンの連射とともに捲ら…
ショットの至る所に映し出されるX(傷)の影。あまりにも主人公に傷跡が残りすぎた映画だった。
主人公の異常なシスコンぶりはさておき、カレンダーとマシンガンのモンタージュとか、カーアクション、コメディ具…
2021-01-06記。
設定も実際も禁酒法時代のギャング映画で、全てのギャング映画のルーツとも言われているらしい。なるほどギャング映画あるあるのシーンが沢山ある。
マシンガンをぶっぱなしながらのカ…
このレビューはネタバレを含みます
デ・パルマ監督の「スカーフェイス」の元ネタでストーリーはそっくり。
「スカーフェイス」も大好き。
隠喩的な表現をいくつも入れることで「スカーフェイス」よりストーリーはシンプルで時間も短くまとまってい…
スカーフェイスに勝るとも劣らない・・・
世界を自分のものにするため次々と怖いものなしで殺し、ギャングの世界で成り上がっていくトニー(P・ムニ)。自分はやりたい放題だが妹のチェスカ(A・ドヴォラーク…
野心を燃やす犯罪組織の一員の主人公が組織の中でのし上がっていくお話。
原題を見てアル・パチーノ主演の「スカーフェイス」のオリジナルという事を知った。
時代設定は違えど、ギャングの構成員の一人に過ぎ…
“SCARFACE”の原題を持つギャング映画の始祖と崇められる作品であり、ヴァイオレンス映画の原点である。
初期ハワード・ホークス、結構飛ばしていたのが解る。製作のハワード・ヒューズのアナーキーさ…