ハワード・ホークス監督の30年代ギャング映画の名作。
至るところにあらわれる✕印、忍び寄る影、不吉に鳴る口笛、コイン投げ、マッチを擦る、通話中に起こる銃撃、といった記号や動作の反復が極めて効果的。…
傑作でしゅわな、
まず最初にホークスは人を笑顔にできる人間です。アメリカ映画特有の無慈悲さにかなり映画好きとして骨を折られていた僕を、ホークスはやっぱり見捨てなかった。90分という長くはない尺で、一…
まず殺しの長回しで引き込まれる。そして、マシンガンで捲れるカレンダーの演出や主人公のマッチなどのちょっとした仕草。そのギャングの末路。それを素晴らしいスピード感で見事に描いていた。
ラストの情けなく…
元祖スカーフェイス リアル花山薫
十字のばってんのオープニングとエンドタイトルが秀逸 劇中にもたくさん出てくるこの印 いくつ見つけられたかな❌
不吉な口笛とともに現れる男トニー・カモンテ
殺人容疑…
最高に素晴らしい作品です。傑作です。脚本が素晴らしいのはもちろん、演出、カメラワークなども素晴らしいです。特に銃撃シーンはとても迫力があって最高です。1932年にこのような素晴らしいギャング映画が制…
>>続きを読むデ・パルマ&アル・パチーノ版は何度も観てたんだけど、基本的なストーリーは同じ。
こっちは最後警察に殺されるんだね。
まだ禁酒法が廃止になってないタイミングで作ってるのは凄い。
当時の映画としては結構…
感想記録34
暴力と裏切りの世界で生き生きとしているポール•ムニのギラついた目つきと存在感が凄い。そして全編に意匠を凝らした映像が面白い。
思いつくまま書き綴ると、冒頭のルイを射殺する時の壁に映…
ホークス代表作の1本。アル・カポネを題材にしたギャング映画。本作のリメイクがデ・パルマ「スカ―フェイス」(84)。本作は90分、93分のプリントがあるが、UIP配給0の86年再公開版は93分版。
三…
ギャング映画の金字塔と名高い本作は、実は後に公開されるアル・パチーノ主演のギャング映画『スカーフェイス』のオリジナル作品です。
すごい映画ですよ。『スカーフェイス』よりも50年ほど前の作品。なので…