オー・パン・クぺに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『オー・パン・クぺ』に投稿された感想・評価

QI
4.2

“蔵出しヌーヴェルヴァーグ その2”

ギィ監督の長編2作目の本作は『海辺の恋』から4年後の公開

タイトル『オー・パン・クペ』は舞台となるカフェ☕️の名前

タイトルからしてなんかオシャレ😁

カ…

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かなしいけど……ふとした視線の先の空、ジャンヌが透き通ってしまいそうなハイキーなカット、
映像が 詩。
lami
4.5

ジャンとジャンヌの恋物語。
全てを終わらせたジャンと、恋焦がれ続けるジャンヌ。
静かに描かれる破滅的な殆うさ。

ジャケットにもなっている、パリの路地で2人が腰を下ろしているシーン。上を見上げてぼー…

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「恋と言えど本当に断片的な記憶だとなかなかキスにまでは至らないのか」と、「ギィ・ジルが普通に好きピのパトリック・ジュアネのキスしてるとこ見たくなかっただけじゃね」の間で揺れてる
a
4.5
フランス映画特有の言葉少なく焦ったいけどあまりに綺麗で眠くならない。遠くを想うくらいなら訃報の方がいい。思い出がどこまでも纏わりつく。
zo
4.5

初長編映画『L’amor à la mer(1965)』よりも映像が洗練されていて、現在をモノクロで、過去と幻想をカラーで区別する演出も磨きがかかってた。ジャンヌの記憶と切望の中だけで生きるジャンは…

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 ギィ・ジル監督作品

『海辺の恋』がオールタイムベスト級に良かったので、観たがこちらはそこまでハマらなかった

『海辺の恋』と同じくモノクロとカラーが交差するが、その使い分けが結構明確になっている…

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Juzo
5.0

斜めに切り取られた街角で、私たちは永遠にすれ違う。
映画という名のフィルムに焼き付けられた、最も純粋で、最も痛烈な『不在』の証明。
『海辺の恋』で歴史の闇から瑞々しく蘇ったギイ・ジル監督。彼が遺した…

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ねこ
5.0

ほんっっとうにかわいくて、ジャンヌの喪失の悲しみは、明らかに愛に満ちて美しい陽の光に包まれて、全てが大切で大切で、きらきらの宝物で忘れられるわけがなかった。
わたしは海辺の恋のダニエル系めろ男のせい…

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4.5

このレビューはネタバレを含みます

悲しくて甘くて美しい。
フランス映画にしてはわかりやすいというか珍しく気持ちが分かるというか(フランスの恋愛映画は基本共感はできない)でかなり好みだった。
愛するひとが自分の人生と世界を愛せないなん…

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