
「愛してる」が空虚に聞こえる。音でしかないというか。若い頃の恋愛はそんなもんだと思っている私の感受性がもう死んでいるのだろうか、、きれいな構図、みずみずしく若いふたりは愛らしいけれども、これは狙って…
>>続きを読む若者ゆえのメランコリーということかしら…。自ら不幸を選びに行く、そんな自分に陶酔してしまう若者いますね。特に今より昔のほうがより多いのではないかしら。今より仕事の種類も娯楽も少ないし、閉塞感を感じる…
>>続きを読む“忘れ去られたヌーヴェルヴァーグの名匠”ギイ・ジルの長編2作目。死を選んだ恋人との記憶とともに生きる女性を、デビュー作『海辺の恋』同様に現在パートをモノクロ、追想の断片をカラー映像で描く。
タイトル…
自分のなかの偏見まみれのヒエラルキーとして、フランス映画はアメリカ映画に絶対的に劣るのだが、どうしても(一部の)フランス映画には、画面構成にエリーティズム特有の選民思想を感じ取ってしまう。
ただ、映…
『Au pan coupe』71min
『切られたパンに』
1967年 France🇫🇷
director:Guy Gilles(ギィ・ジル)
ジャンヌはかつての恋人ジャンを思い出し、今も彼との恋を…
ファーストギィジル
フランス映画は人並みに見てるし好きそうだなーと思って行ったけど完全に通向けのフランス映画過ぎて行間諸々読むの難しくてびっくりしてしまった。
男女の想いの交錯、でも退屈、画は良いん…
©1968 Machafilm