すごいストーカー映画だった。怖い。
「私を斬るがよい」じゃないよ…最初からやんなよ。
カッコ悪いよ。なんなんだよ。
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それはさて置き、イーストマン・カラーによる大映第一回総天然色映画であり、色彩指…
カンヌ国際映画祭の最高賞、およびアカデミー賞の名誉賞・衣装デザイン賞受賞作品。日本映画初の本格的なカラー映像という点におけるインパクトは今となっては感じられないが、京マチ子の圧倒的な存在感が、袈裟の…
>>続きを読む大映初、且つ日本初のイーストマン・カラーの映画で、平清盛全盛期の平安末期、平治の乱の時代をもとにした菊池寛の戯曲を原作とした、国際的にも高い評価を受けた時代劇映画。
(なお“日本初の”カラー映画では…
衣装の美しさにほれ込んでこれは絶対に見ると決めていた作品。
かなり期待していただけあって話がシンプルだが悲劇的な作品でもある。
若いからこそ恋愛になるとどこか独占欲が出てしまい葛藤してしまう展開が好…
時は平安時代。
平治の乱で、平清盛に仕える武士に盛遠は袈裟という美女に出会い一目惚れ。
しかし袈裟が渡辺渡の妻であったが、諦め切れず盛遠の愛が暴走し袈裟を苦しめ、最後は死へと追い込んでいく。
盛遠は…
カンヌ国際映画祭の各賞受賞作品を勉強がてら鑑賞。
平清盛前後のお話は映画だとあまり見ない時代なので興味深いという点と、技術的な部分でいうと日本初のイーストマン・カラー作品ということで画面の色調が和…
思っていた以上に、面白かった。
もっと様式美重視に偏っているのかと思っていたが、ちゃんと展開があり観れる内容だと思った。
映像美という点では、あまり実感がなかったな。
同年の「雨月物語」の方が幽玄…
イーストマンカラー初挑戦で気合の入った美術衣裳はもちろん素晴らしいが、結局は序盤の集団チャンバラと京マチ子が印象に残る。
演出0.8
人間0.8
構成0.7
驚き0.9
趣味0.8
※
演出=…
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