長屋紳士録の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『長屋紳士録』に投稿された感想・評価

AtWhat
3.5
髭を生やした笠智衆は珍しい。
あと歌がメチャ上手くて驚いた。

野良犬や野良猫のように扱われる子供。
名匠・小津安二郎監督による
そんな時代の人情話。

戦後の色濃い人情物語。
食べ物も物資も少なくて自分のことだけで精一杯な大人たち。
物質的に豊かになった今でもそこは変わってない。

肩ぐにゃぐにゃ〜!
海辺の猛ダッシュ〜!
製粉機ぐるぐる〜!
かあやんめっちゃいい〜♪
もう好きになってからのお別れは
寂しいな。
笠智衆さんってイケメンだったんだぁ
今更イケメンだってコトに
気付…

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kokufu
-

初見。小津さんの戦後初作品。
戦前ラストが「父ありき」で戦後初がコレって、やっぱ笠智衆さん大好きなんだね〜!歌ってるし!「いや〜」も聞けるし!
小津さんには珍しくダイレクトにセリフで伝えてます。戦後…

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Maoryu
3.8

東京のある長屋街に親とはぐれたこども(青木放屁)が連れてこられ、金物屋のおたね(飯田蝶子)が引き取ることになる。子供嫌いなおたねはなんとかその子の引き取り手を探すが、面倒を見るうちに情が湧いてくる。…

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KOKI
4.0

どうやら『長屋紳士録』は、戦後に製作された小津安二郎監督の第一作らしい。『長屋紳士録』という漢字ばかりのタイトルも、どこか時代を感じさせて印象的だった。ストーリーはシンプルで、上映時間も従来の作品と…

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戦後初の小津作品。

血のつながらなくても家族。
家族の終わり。が描かれている。


男の子がだんだんおばちゃんに似てくるところがほほえましい。

※3段落目にネタバレと捉えられるかもしれない記述あります※

「1946年2月、日本に帰国した小津は1年の休養ののち、本作を撮ることになった。なじみの松竹専属俳優による東京下町を舞台にした人情劇とい…

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「剣呑剣呑」
「おやかましゅう」
「ぶつよ」

戦災孤児たち
3.0
怒りに任せて製粉機を高速回転させる飯田蝶子

笠智衆の隠し芸、のぞきカラクリ

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