長屋紳士録の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『長屋紳士録』に投稿された感想・評価

2026/5/26 2度目視聴
この時代の苦しい生活の中での人間どうしの交流、温かみを感じる。

 小津作品は白黒の方が、色彩としてではない小道具の配置や、一発の画面が強い気がする。長屋の中であったり、海辺を歩くシーンであったり。

 短いながら綺麗に収まっているけど、最後のシーンに少し説教臭さ…

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鱧
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話題の中心は紳士じゃないのに、「紳士録」という題名がついているのは、秋刀魚が出てくるわけじゃないのに「秋刀魚の味」という題名になっているのと同じ理屈か?
johntn
-

安定の普遍さ加減

子どもを、野良の犬猫扱いするところが時代を感じさせるけども 笑笑


あえて普通な市井のおばさんメインてのが、目新しかった
結果、普通に良い人だし


なんか小津安二郎作品て、

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よく抱かれるおばあちゃんイメージと違い、少しケンケンした中年の飯田蝶子。
みなしごにも当然当たり強いが、自分が悪い時は謝るのが安心する。
子供の肩動かす癖うつる件がおもろかわいい。

「子供はもっと…

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◆脚本:4
役者さんの表情や動作、台詞回しなどにところどころクスッとします。ストーリー自体は、はっきり言って大したことありませんが、ストーリーよりも細かな演出を楽しむ映画だと思うので、問題なしです。…

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3.8
要らないと思っている時は寄ってくるし、愛おしいと思った瞬間離れていく。
Flan
4.5
次第にカアヤンが坊やのことを可愛がっていく心情がとっても良かった
今の子供は〜とか言っていたのに結局変わってしまったのは自分達だったというメッセージが印象に残った
3.8
昭和の頃は今より幸せだったのかもしれない。記憶には残っていないが、子供の頃、こういう体験はあったようにも思う。
4.0

飯田蝶子の真正面クロースアップの破壊力と、青木放屁少年のうつむき顔のやるせなさ。青木放屁少年は面構えもよい。ラストで西郷さんの周りにいる浮浪児たちと同じ種族の顔つきだ。浮浪児を扱うのは清水宏『蜂の巣…

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