小津作品は白黒の方が、色彩としてではない小道具の配置や、一発の画面が強い気がする。長屋の中であったり、海辺を歩くシーンであったり。
短いながら綺麗に収まっているけど、最後のシーンに少し説教臭さ…
安定の普遍さ加減
子どもを、野良の犬猫扱いするところが時代を感じさせるけども 笑笑
あえて普通な市井のおばさんメインてのが、目新しかった
結果、普通に良い人だし
なんか小津安二郎作品て、
…
よく抱かれるおばあちゃんイメージと違い、少しケンケンした中年の飯田蝶子。
みなしごにも当然当たり強いが、自分が悪い時は謝るのが安心する。
子供の肩動かす癖うつる件がおもろかわいい。
「子供はもっと…
◆脚本:4
役者さんの表情や動作、台詞回しなどにところどころクスッとします。ストーリー自体は、はっきり言って大したことありませんが、ストーリーよりも細かな演出を楽しむ映画だと思うので、問題なしです。…
飯田蝶子の真正面クロースアップの破壊力と、青木放屁少年のうつむき顔のやるせなさ。青木放屁少年は面構えもよい。ラストで西郷さんの周りにいる浮浪児たちと同じ種族の顔つきだ。浮浪児を扱うのは清水宏『蜂の巣…
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