古き良き浪速の人情感ありつつ、王道のプロレスムービーもあり、親子の話でもあるという、てんこ盛りながら、シンプルに喜劇として作られていて楽しめました
大阪のレジェンドたちの姿も懐かしく
南方英二がお…
ウィリー・ウィリアムスかなの巻
父親がプロレスラーなの恥ずかしいお年頃のお話
そう聞いて想像し得る展開そのものになる所謂ど王道ストーリーですが、王道だけに安心安定でウルッともきます
まあたしかに舞…
目新しさはないのだが、王道ゆえの安定した面白さ、良さというものが詰まった映画。
このどこか懐かしさすら感じるスタイルがこの映画で描かれる地方プロレスの、そしてこの映画全体で描かれる雰囲気にマッチして…
原作を読んで、中島らもさん目的で見ました。らもさん御本人も出演されていて、空間を歪ますオーラにさすがらもさんと思わされます。
代官山UNITで行われたスペースシャワーTV主催、スネオヘアーさんの…
プロレスものとしては正に直球なドラマで、笑いの部分は少ないが最後はやはり感動してしまった。
宇梶剛士が主役の割りに目立ってませんでしたね。神木君も最初は普通でしたが、物語が見えてくると徐々によくな…
「プロレス」というカルチャーの周辺に漂っている「哀愁」のようなものをかき集めてそれを物語に落とし込んだという印象。ベタでありがちでひねりも意外性もない展開なのだが「哀愁」を活かした良い作品に仕上がっ…
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