
少年のひと夏の思い出を描いた北野武の中でもかなり異色な作品。
久石譲による『Summer』言わずもがなな印象ですが、現代に至るまで北野武がメイン級で子役を演出したのは唯一本作のみというのも印象的。…
このレビューはネタバレを含みます
子供が菊次郎だと思ってたらまさおだった
現代の感覚だと菊次郎のモラルの低さがすっごい
流石に車の窓割ったりパンクさせるのはやりすぎだろ、と描写で現代とのズレを感じてそこは楽しみにくい
まさおの母…
久石譲さんの「Summer」が好き過ぎてDVD借りてきた!他の北野武映画が軒並み借りられてて、これだけ残ってたの奇跡!!
音楽も相まってとてもほっこりする…。
だるまさんのシーンとかずっと笑ってた…
このレビューはネタバレを含みます
コント色が強い
振っては落とすを繰り返す
名作メインテーマはさすがの存在感
ビギナーズラック競輪
ややくどく感じるコント劇場だが面白い
ジャグリング姉御
ただのほっこりシーンでは終わらせない立入禁止…
フレームには、菊次郎と正男が保たれていることが多い。そして、菊次郎と正男の連結運動や、身体配置が一旦分断されてしまうと、悪い大人(暴力)が関与し、2人の関係性を脅かす。久石譲の曲でゴリ押すお涙ロード…
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