救済センターで息子に会えると思ったら別人 落胆する母親の悲しみが痛いほど伝わった 職を辞して、列車に乗ったが、センターに来た子供たちを見て、また救済センターに戻ることに そしてラストの再会 感動でし…
>>続きを読む「#山河遥かなり」を観た。第二次世界大戦後のドイツで強制収容所から生き延びたがあまりのショックで記憶を無くし失語症になった少年を描く。一方で子供と引き離された女性が子供はまだ生きていると信じ当てもな…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
家族と戦争で引き裂かれた子供たちの姿を描いているが、ジンネマン監督が得意のリアリズム描写に徹しきれず、かなり感傷的に描いているので、「禁じられた遊び」等の傑作と比べると甘すぎる。
前半の戦災孤児を描…
ナチスによって母親と引き離された少年がアメリカ人兵士のおかげで英語を覚え、生気を取り戻していくという設定にはアメリカの都合の良さが隠し切れないが、感動的な物語ではあった。アウシュヴィッツから逃れてき…
>>続きを読むどれくらい演技なんですか…?
となる怯え、話さない子供たち
戦争が終わり底抜けに明るいアメリカ人との対比
モンゴメリー演じる主人公が本当に気持ちの良いナイスガイ
にしてもセットは本物?
瓦礫とそ…
アウシュヴィッツで母と生き別れになった少年。悲惨な状況から記憶を失い言葉を話せずにいた終戦後、ある米兵との日々の中で少しずつ人間性を取り戻していく…。沢山いたんだよね、そういう子ども達😢😢😢未来には…
>>続きを読む◆あらすじ◆
第二次世界大戦直後のベルリンでは孤児たちの世話を国連軍が行っており、母と離れ離れになりアウシュビッツ収容所に入っていた少年カレルも国連軍に保護されていたが、カレルは収容所での生活により…
終戦直後のドイツで撮影されてるので戦争で廃墟となった建物を使ってロケしていて生々しい。
収容所から解放された親のいない子どもたちがパレスチナに送られるというエピソードで複雑な気持ちになった。
最後は…