弾丸特急ジェット・バスの作品情報・感想・評価

「弾丸特急ジェット・バス」に投稿された感想・評価

いろいろ雑(笑)

オープニングで記者たちが乗り込んだバスが5m四方をくるりと回っただけなのは笑うとこなんだろうな…
「たまには、B級映画みたいなのも観ようかなぁ~」と観たのがコレだったが、ホントにB級丸出しの作品だった。

映画タイトルが『弾丸特急ジェット・バス』なので、映画『スピード』の70年代バージョンかと思ったら、(少し似ているところはあるものの)想像とは違った。
プールやボーリング場まである「原子力バス」なる豪華バスを開発して初めての運転で客をたくさん乗せて走るのだが、時速145キロ出したりして、爆発物などのエピソードがあるものの、映画を観ているこちらはノリ切れない雰囲気だった。
バスが崖で宙ぶらりんになったりするのだが、さほどのハラハラ感もなく…。

よほど暇だったら、観ても良いかも…。
めちゃめちゃわらた。
ロープは何の意味があったのかまるでわからない。
もー

もーの感想・評価

2.8
原子力のデッカいバスが爆走する話。

あのバスを走らせるリスクの方が多い気がするが・・・。
もしもの時の案内が雑すぎ。

最後のオチは面白かった。
えし

えしの感想・評価

3.0
牛乳パック対割ったロウソク。

世界初の原子力を動力としたバスの処女運行、ニューヨークからデンバーへのノンストップの旅。
石油会社からの妨害を受けバスに爆弾を仕掛けられ…

パニックムービーをバカにしまくってるコメディ。
バスの車内にプールやボウリング場、ピアノの弾き語りしてくれるバーもあるデッカいバスを舞台にした「スピード」みたいな感じと言えばいいのか。

ツッコミ不在のボケ倒し。
ダチョウ倶楽部的譲り合いもあるし、もう無茶苦茶。
こんなの作ろうとした奴、頭狂ってるんじゃないのか。
荒唐無稽なバカ映画を観たいと思う方にはいいと思います。

ザシネマ2018/6/21。
超大型原子力バスの処女運行が石油会社の妨害に…。70年代パニック映画のパロディ満載のナンセンス・コメディ。ギャグの作りが雜過ぎて笑うところない。サイクロプス号(全長50メートル重量75トン定員180名)。サイクロプス開発センター。ディアプロ遭難事件。電子地震。ハービンジャー・カーブ。
もへあ

もへあの感想・評価

1.7
キャラクター設定は面白く、映像の質も高いのに、いかんせんギャグがことごとく寒すぎる・・・もったいない
まともな人物が一人もいないはちゃめちゃムービー。
リアルアイアンマン。
紅孔雀

紅孔雀の感想・評価

4.6
君は「弾丸特急ジェットバス」を見たか?!
そう高揚して叫びたいほど好きな、1970年代パラマウント製作のおバカ映画です。古い映画なのでFilmaのレビューも少ないのですが、それでも評価は真っ二つ。“悲劇は観客を選ばぬが、喜劇は観客を選ぶ”という格言通り、好きと嫌いが180度分かれる問題作(?)です。
殆ど公開同時に映画館で観て、そのブラックユーモアぶりに欣喜雀躍。もう一度観たいとの願いが、この度(H30/2)CSで放送されて、長年の喝が癒されました(DVDも発売されてたようですが…)。
コーフンして本作独特のユーモアを報告していませんでしたが、なかなか文章でその脱力ぶりを伝えるのは難しいんですね。それでも無理して幾つか例を挙げてみます。
①主人公の運転手は、かつて山でバスを運転して遭難。乗客110人を食べて生き延びた、という伝説の人物です。彼曰く「体重が80kgから100kgになったのは、シートを食べたから。助手が乗客を食べ、知らなかった自分は、彼の調理したスープの中の足を食べただけだ!」
②無駄に大きい原子力バス(2連結!)の登場時には『2001年宇宙の旅』の「ツァラトゥストラはかく語りき」が壮大に鳴り響きます。このミスマッチ感がたまりません。
③乗客は、不信心の神父、離婚結婚を繰り返すバカップル、半年後に死ぬので世界7不思議を見たい男、父親の「足」を運転手に食べられて恨んでいる娘(!)など多士済々です。
④何故か、バーラウンジみたいな一角があって、能天気なピアニストが場にそぐわぬ演奏を続けるのですが、その彼が、時限爆弾が爆発した時に放つ一言が絶品。すなわち「さすがの私もなんともはや」

そして、運転手が管制センターに報告する一言が、本作最高の決め台詞となりますー「高度は…地上だ」 それなら降りればいいのにぃ、というのが、このコメディ映画の最大の肝。乗り物パニック映画のパロディは、道路をドタドタ走る“原子力バス”にトドメを刺すのであります。これに比べると、空中の「フライングハイ」も鉄路上の「大陸横断超特急」も、まだまだ設定が生ぬるい! そう思うのは、贔屓の引き倒しでしょうかねぇ。
昨日見た。出演者が全員出番を待ってるのにあんまり活かせないで終わっちゃったような…そこで終わりかよ!っていう、なんとも言えない映画だった…あとチカチカしてた
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