弾丸特急ジェット・バスの作品情報・感想・評価

「弾丸特急ジェット・バス」に投稿された感想・評価

70年代のパニックムービーをベースにしたパロティ映画。原子力で動くノンストップ高速バスが石油系闇組織の妨害工作により様々な危機に直面する。わかりみあるモンティ・パイソンという趣で、割と嫌いじゃない。バスのプロダクトデザインはなかなかの迫力。後半のスタントはかなり頑張ってます。
2020.10.24 スターチャンネル(録画)(字幕)
ぽち

ぽちの感想・評価

2.1
おバカ度が今ひとつ足りずハジケきっていない事と、パロッたネタ自体がもう古すぎて賞味期限が過ぎているので、正直ほとんど笑えない。

ただ、80年代に爆発的なヒットを飛ばした「フライング・ハイ」や「裸の銃<ガン>を持つ男」に繋がる元祖的な作品だろう。
多分イギリスのモンティ・パイソンやピンク・パンサーなどから触発されたのだと思う。

笑いは風化しているものの、期待していなかったわりに迫力があった「ビッグバス」は見所。予算のほとんどをつぎ込んだのではないだろうか。シーソー状態の映像も驚いた。

オープニングのバスのギャグと、駐車場から動けない博士のパートは笑えたのだが、これ元ネタはモンティ・パイソンだよね。

エリザベス・テイラー似のストッカードが奇麗で見所だ。

細かい事言わずに、ボーっと脱力状態で観るとそれなりに楽しめる作品だろう
前から観たかったアメリカンコメディ。オープニングが一番笑えると言うのはチト悲しい。バカバカしいのは受け入れてるが原子力バスで公道走るか?専用レーン作れよ!ヒロインも綺麗じゃないので興醒め。ジェットバスよく作ったなぁ。アホらしいが。原題がBIG BUSって!
2020年9月23日 274作目
スターチャンネル2 字幕 録画
MaTo

MaToの感想・評価

3.0
『パニック映画』の雰囲気が再現されている
ヒロインが映画に勿体ない美人
久しぶりに本作を鑑賞。70年代のコメディは最高だね。とにかく下らない設定に脱力しまくり。
本作の主役となるのが世界初の原子力を動力としたバス。それも2連結で中にはピアノの弾き語りが居るバーラウンジやプール、ボーリング場などの施設もあるのだから本当か!?と言いたくなる。そしてそのバスの処女航海でニューヨークからデンバーまでのノンストップ運行で石油会社の陰謀でブレーキが破損するというアクシデントが...。
そして登場人物もバスの運転手で峠越えの時に遭難し、乗客を食べたカニバリズム運転手。本人は片足しか食べていないと弁明。副車掌はすぐに気を失いうというまた馬鹿馬鹿しい設定。神を信じられない牧師など、どこかの映画で出てきた様なキャラクターをおちょくったものには脱力しまくり必至だ。
本作には、筆者の好きなマデリーン・カーンが出演しているが、変わらず美人風であるが風変わりなキャラクターを嬉々として演じていたね。
最近は、コメディ作品も教訓めいたことを少し入れたりして見易くなっていると思うけれども、これ仕事として製作したのだよね?と聞きたくなる様な馬鹿馬鹿しい作品も中々良いものだよ。映画は所詮興行、エンターテイメントだよと思ったりもするね。
ろっち

ろっちの感想・評価

3.6
やっぱり、古いコメディは面白い!
本当にくだらない、頭空っぽで観れる
バスが止まらなくなったり、落ちそうになったりで笑えます!
まぁ多くは語るまい(笑)
martroniks

martroniksの感想・評価

1.5
ニューヨーク-デンバー間をノンストップで走る、史上初の原子力バス登場!
ってバカか!

B級というよりZ級。
コメディというよりバカ映画。
「スタークラッシュ」みたいな、バカバカしさとユルさが好みなら多分楽しめるはず。オチのショボさも秀逸。
どうしようもない映画だけど、メインのバスにはそれなりにお金がかかっているように見える。実際あの馬鹿デカいバスがグワーンと走る姿はなかなかカッコいい。見所はそこくらいだけど、世の中には色んな映画があるなぁと思った。
犬

犬の感想・評価

3.1
カーブ

ニューヨーク、デンバー間を走る原子力バス"サイクロプス"
ノンストップで爆走するバスを描いたアクションコメディ

パニック

設定からしてB級感
やはりそうでした

バス内がスゴい
何でもありですね

お客さんもいろんな人がいた
人間模様が面白い

終わり方〜
いろいろ雑(笑)

オープニングで記者たちが乗り込んだバスが5m四方をくるりと回っただけなのは笑うとこなんだろうな…
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