実風景のフィックスに声が重なる冒頭、列車窓からの移動撮影(右から左/左から右へ流れていく景観)、路地裏の短いカットなど総じて人の映っていない画面が強い。
祭りやバーの炎上も常に俯瞰から撮られており…
荘厳な雰囲気に差し込まれる車窓からの美しい景色が印象的
重厚なファムファタールものだがその中で異質なクラブのシークエンス ラストの放火殺人と明かされる秘密、やっぱオリヴェイラ作品って一筋縄ではいかな…
来年で没後10年を迎えるオリヴェイラの特集を、どうか映画館がちゃんと使命をはたしますようにとプレッシャーをかけるための再。訪ねてきた男との裏庭?での切り返しのフレーミングがやばい。バー?クラブ?で飲…
>>続きを読む分裂症と人類を読んだばかり
魔女狩りと家父長制、男なんて燃やしてしまえ!好きな男とは結婚するな!なのが凄い希望に感じてしまう
デュラスが自己治癒型を誘う物語であるのに対してこちらは他責の可能性を含ん…
オリヴェイラの映画は4-5本見ているのですが、見て違和感があった作品はこれが初めて。
『クレーヴの奥方』もちょっと引っかかりはしたのですが、あれはあれで楽しめましたし。
カミーラの悪女ぶりがあま…
女たちの野望。
家宝は美貌なのか、持って生まれた才能なのか。
カミラはジャケより若く見える。
きれいな遠景とバイオリンが印象的。
レナート・ベルナさんによる、ドウロ河流域の旧領地帯。
シュロモ・…