尾野真千子を除けば、圧倒的に画にならない男たち
初めましての男2人貧乏旅
気まずい間、シュールな状況、噛み合わない会話
映画にするにはずっと不完全で、ずっと不恰好
けど、どんな奴らでも、人と人…
シュールな雰囲気が自分のツボと一致していていちいち笑ってしまった 全体的に彩度低めの映像が良い 山にもやがかかってる景色もすごく好き
途中海のロングショットが美しくて感動していたら半裸で走ってきた所…
静かで、海で、くるりで…00年代の邦画の良さが詰まっているナ。。
モッズコートにボブカットで当時の下北沢に腐るほどいたんじゃないかと思わせるフヌケな雰囲気の長塚圭史&30間際童貞の解像度がいちいち…
オフビートなユーモアの極み。
ずーっとローテンションで進む感じと笑いと映像が心地良かった。
シュチュエーションもいい。かすかに経験がある、友達の友達と2人で過ごさないといけない場面。意外と楽しめた…
20年ぶり位前に一度見ていて、それ以来の2回目。当時も何となく面白いと思って見ていたけど、40中盤に見てみると、凄まじく面白くて。何もない時間というのは一見暇なんだけど、働いて生きていくと、旅先の何…
>>続きを読む質問ひとつに返答ひとつで終わるよそよそしい会話。セクシャルな話題でおずおずと差し出されるホモソーシャルの握手。そしてそうした気詰まりな瞬間の空気感を、お刺身のままスクリーンに提示するために間を切らな…
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