心あったまるというか、なんというか。むっちゃ感動した。
別に登場人物の誰が好きとかは特になかったけどとにかく旅に出てくるような映画。
人と人の温もりを描いた映画。直接ではなく間接的に。
例えば、レス…
老舗名画座の目黒シネマで観た2本立の2本目(監督は同じ)
超満員だった1本目の『リンダリンダリンダ』があまりにもキラキラだったから、2本目が始まって、寒空の田舎の駅にたたずむ男2人が映し出されたと…
このレビューはネタバレを含みます
日常のあったかい系かなと思いながら鑑賞。予期していた緩やかさ以上に、シュールなユーモアが随所に散りばめられていて、あまりの下らなさに逐一ニヤニヤしてしまった。
でも、こんなもんだよなと。
リアル…
2003年、平成15年の作品。ものすごく昭和を感じる。つげ義春の短編集「旅」が原作。彼の作品の雰囲気が上手く出ている。特に最後の宿には笑った。つげ義春の実体験らしい。あと長塚圭史が映画の題名を言うと…
>>続きを読む山下敦弘監督の観る
脚本家坪井と監督木下。共通
の友人と三人で旅行するが現
地に友人現れず二人で温泉宿
に向かうが
昔観たが面白さ分らずなのでまた観る
顔見知り程度の二人が仕方なく旅するが
楽…
見終わった後、サミュエル・ベケットの『ゴドーを待ちながら』が思い浮かんだ。ウラディミールとエストラゴンという2人の浮浪者がゴドーという人物を待ち続けているがいつまで経っても現れない……。
『リ…