つげさんの作品の映画化は何本か観たけどどれも原作に忠実で、でもこの作品は違っててなんか‘あれっ’て思った。でも全体に流れてる空気感がつげワールドなんだろーなー。最近映画でちょこちょこ見かける山本浩司…
>>続きを読む言葉で表しきれない美しさや清々しさはいつも、ちょっとした気まずさの中にあるのだが、我我は往往にしてそれらを回避してしまおうとする傾向にあり、それでは辿り着けたはずのカタルシスから遠ざかっていくばかり…
>>続きを読む3人の演技がとてもナチュラルだった
言い間違いなんかも、そのままだ
それがとっても心地良くて
3人の空気感がとても心地良くて、ずっと見ていたいと思った
映像もキレイなんだよな
2人が駅で落ち合っ…
じわじわ面白かった。
初っ端からお互いあまり合わないな……と思いながら過ごす感じだったけど段々落ちる宿の質が落ちに落ちたとき、ほんの少しだけ、相手が〇〇の知り合いの人から相手自身になったのかなと思う…
このレビューはネタバレを含みます
目黒シネマ、フィルム上映にて。
この時代のフィルムの感じ、個人的にものすごく好き。
古さと新しさが混ざり合うような感じで。
「逸脱者」たちによるその場限りの刹那的な漂流譚。
地方に「侵入」する側の男…