リアリズムの宿に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『リアリズムの宿』に投稿された感想・評価

石井輝男、竹中直人、そして山下敦弘、、つげ義春関連で監督を努めた3者の作品を比較し、最も最適解に近かったのは本作の山下敦弘監督だと感じた。

原作に寄せ過ぎず、離れ過ぎず、それでいて作家性も前に出せ…

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yay
3.0

キャストみんなが見事にそれっぽい。尾野真千子の透明感綺麗だった。旅館を去ってからはちょっと何を見せられてるかわからない気分だったけどまぁまぁ面白い作品でした。家族も集えるバーがある老舗旅館のカラオケ…

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malco
3.0
シュールでノスタルジック、生と死を同時に感じた
些細な出来事が気になったり、変に時間がゆっくりになる感覚って愛おしいよね

このレビューはネタバレを含みます

泊まった旅館が脅威の汚さで風呂に先に入った男が後から入ろうとした男に対して「やめたほうがいい」ていうシーンよかったな。
通販誌の女性下着のページを鉛筆にぎりしめながら捲る耳当て帽子のガキ

2000年前後感 田舎も学生がたくさんいた くるり 家出娘
桂
3.0
のんびり謎映画。
劇中にも出てくるけど、田舎にぽつんとあるゲーセン好きすぎるので、失くさないで欲しい文化。

中学の修学旅行は会津若松に行った。
1泊目は会津若松近くの芦ノ湖温泉の某ホテル。夕飯後に鼻息も荒く温泉行くぞ〜!
\(^o^)/
と、飛び込むように向かった同級生らの第一陣が、
「温泉がない!?」と…

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映画好きな人が好きそうな映画だなー
お風呂が汚いのマジで最悪だよねーわかるーめっちゃ嫌だーって思った。

オフビートな映画が好きじゃないのを痛感した。
山下敦弘作品は明確に好みなものとそうでないものが半々くらい。

つげ義春作品の実写版は観た中だと『無能の人』が一番好きかも。
最初の宿もまともじゃないん…

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kaorui
2.5

詫びしさを極めるとエンターテイメントになる。
男二人の侘しい旅に尾野真千子が真珠のような輝きを添える。彼女の突然の不在による喪失感が、ラストのオチに効いてくる。意外としっかりと計算されているのだ。

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