12人の怒れる男の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『12人の怒れる男』に投稿された感想・評価

ニキータ・ミハルコフ脚本、監督作品


ロシアのとある裁判所でひとつの殺人事件が裁かれていた被告人はチェチェンの少年
養父であるロシア軍将校を殺害した罪に問われ終身刑を求刑されていた。。





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まつ
4.3

「疑わしきは罰せず」の映画。
12人の男が陪審員として呼び出され、死刑か無罪かの判断をする。11人が有罪判決を下すが、1人の男だけが無罪を主張する。
どのように11人を心変わりさせるか、その手法であ…

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zzz
3.5
面白かったのを覚えてるけど内容忘れた
でも見終わった後、タイトルから地味そうだと感じて期待してなかったのに面白かったって思った感覚はめっちゃ覚えてる
また見直したい
4.2
いい映画
Doe
4.0
オセロがひっくり返るように反転していく様が見事。
これ、あの人がいなかったら有罪無罪はどうなってた?
3〜4人自分語りのエピソードが全く理解できんくらい逸脱してた感じした

ハイライトはジェロムレバンナみたいな暴力的おっさんからマウント取り返したカミカフナイフおじさんかな?
DVDレンタル

キネマ旬報2008年外国映画11位枠

朝のうちに仕事終わらせられたんで昼に観ました。
フリードキンが撮ったテレビ映画版とか、パロディみたいな立ち位置の「優しい日本人」も全部観てきたが、今回オリジナル版の倍近いランタイムがあるロシア版をよ…

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