このレビューはネタバレを含みます
ウィドマークが自身を売ろうとするところまでは最高。一心になって応援してしまうレスリングも「もう逃げるな」もウィドマークのコロコロ変わる表情や無闇に機敏な動きがあるからこそ心を打つが、ラストの雑な殺…
>>続きを読むチンピラの山師が伝説のプロレスラーをつかまえ、彼を使って一山あてようとするジュールス・ダッシン監督のフィルム・ノワール。
舞台であるロンドンの活き活きとした撮り方、そして夢見る主人公がその街に揉ま…
ジェラルド・カーシュ原作で観た1950年版『街の野獣』、最高に面白かった😆
口先ひとつで一攫千金を夢見る小悪党ハリー(リチャード・ウィドマーク)が、
プロレス興行で成功しようと足掻き、
夜のロンド…
“何者か”になりたい小悪党が大きなチャンスを掴み掛けるが…というノワール。
器用なのに不器用な男ハリーを演じるリチャード・ウィドマークが抜群に良い。
伝説的レスラーであるスタニスラウス・ズビスコ…
キャラが立っていて面白い。
主人公が本当に自己中のクズなのだが、妙に頭の回る自信過剰な自己中のクズなので、興味がぐんぐん引っ張られる。
やっぱり悪役が主人公の映画っていうのは本当に面白いなー。
最後…
めっちゃいい
ずっと面白い
語り口も早くて色んな人物も絡み合うけどそれぞれにしっかりケリがついている
撮影も良いしレスリング場面も迫力あった
窓を閉めてくれの場面なんてかなりグッとくる
短い時間で印…
神経質そうなウィドマークがあまり好きではないので先送りにしていたが、いざ観てみたらものすごく面白いノワール。
特に前半、ナイトクラブの店長室で繰り広げられる3人のキャラクターの駆け合い場面は、カリカ…
理想的なノワール。どうにか自転車操業でやってきたヒモ野郎が結局なにも成し遂げられず、成長もせず死ぬ。
プロレスシーンの生々しさと迫力。全体的に陰影がかっこよく、その他にも印象的なシーンが多い。急に…