全国民が見た方がいいと思う映画でした。
自分の選択肢を決める事も出来なくて、国のためのプライドと漢気、上司からの命令には背けない。
そんな戦争真っ只中の時代に産まれた方達。
今の日本があるのも当時…
この映画に関する本を持っていたから、観てみようと思いたち、観てみた。
想像通りの展開で凄い良かった!とかはないけど、やはりどうしたって特攻隊のハナシはしんみりとする。
蛍として帰ってくるとか、有名な…
知覧特攻平和会館に行ってから視聴。
ああ、あの方の遺書だなぁとか、トメさんは今あの方と喋ってるんだな、って重ね合わせて見ることができた。
トメさんの卵丼が背中を押したんじゃなくて、背中をさすってあげ…
2007年6月22日梅田ブルク7(現・T ジョイ梅田)にて妹と劇場鑑賞。
中学生イジメで不登校だった私の頭の中の歴史はだいたい映画で学んできたって言ってもおかしくないぐらい、映画で学んできました…
映画作品としての出来栄えは別として、特攻隊を題材にした今作のような作品を残すことは現代の日本にとって極めて重要なことだと思う。
今の豊かな平和な日本があるのは、戦時中に犠牲となった先人達のおかけとい…
「俺は、君のためにこそ死ににいく」製作委員会