00年代後半に、これほど社会派でウェルメイドな作品があったことに驚いた。
法廷ものとしての緊張感の中に、家族愛や友情といった温かみもある。だが最後に正義は笑わない。それを含めて司法の歪みを指摘する…
受け取り手に解釈が委ねられているタイプの作品。
取り調べが次第に有罪前提で進んでいく過程の圧迫感と、信じてもらえない孤独が非常にリアルで、最後まで目が離せなかった。推定無罪の理念と、実務上の運用のズ…
めちゃくちゃ考えさせられる。司法こそAIが取り入れらるべきだと思う。人間の感情を入れないことは無理なのだから。無罪にばかりすれば、警察・検察の否定になり、裁判官は昇進できないなんて感情以前にそんなも…
>>続きを読む日本の全警官と裁判官、検察官に見せてやりたいとさえ思った
苦くて顔を歪めてしまうほどの悔しさを感じる
20年前の映画だけど、日本は何も変わってない。今もずっと権力は腐敗してる
映画じゃなくてこれ…
久しぶりに視聴。
リアルにこうなった時を考えさせられる作品
決してハッピーエンドに向かうわけでもない。
この作品のいいなと思う点はあくまで主人公の供述で進んでいく点。
視聴者もその真実を見ていないと…
ツグミ法律事務所の美術がすごい
古くよれた資料をたくさん積み上げた空間
疲労感漂う空間
この空間をこんなにもものにできる人がいるだろうか、役所さん
キャスト情報0で見始めたから、
知ってる人しか出…
控訴します
やってないのにやったって言われて、
急にやってない証明しろとか、、、、
意味がわからないくてイライラした
裁判官が悪いわけではないけど、、、
でも、こんなにハッピーエンドで終わらないこと…
久々の再鑑賞👀
フリーターの金子は面接に行くため通勤ラッシュの電車に乗り、前にいた女子学生から痴漢行為を指摘される。警察に引き渡された金子はやっていないと訴えるが誰も聞いてくれず、証拠もないままに…
初見時、あまりの後味の悪さに不愉快さを感じた名匠周防正行監督の痴漢冤罪の法廷闘争作品だが、観るたびに、日本の警察👮♀️、検事🧑⚖️、裁判官👨⚖️、弁護士👩⚖️の心象によって左右される司法制度…
>>続きを読む冤罪は怖い
昔見た記憶があるのですが、記憶が定かではなく
ちゃんの視聴
いやー切ない
見てる側もお願いだからこの裁判無罪で終わってくれと思いながら被疑者側の身内目線で見てしまう。
世の中にはこ…
フジテレビジョン・アルタミラピクチャーズ・東宝