元々サイレント映画なのだけど、僕が見たのは吹き替え音声の入ったサウンド版。
オリジナルでないという事なのかなぁ。集中が続かずかなり眠かった。口パクと後付け音声か自然に合ってるのは凄いなぁと思ったけど…
・サウンド版を鑑賞。
・邦題通りラストはアジアの嵐だった。あのモンタージュ凄いな。
・めちゃくちゃプロパガンダ映画なのにモンゴル人の表象はめちゃくちゃリアル。以前見たグレートジャーニーでゲルが出てき…
映画は、モンゴルの猟師が主人公の壮大な叙事詩だ。病床の父親から託された銀狐の毛皮を売るため市場へ向かうが、白人商人との衝突により軍隊に追われる身となる。逃亡の果てに義勇団に加わり、モンゴル独立を目指…
>>続きを読むソビエト・サイレント映画でモンゴル人の民族解放がテーマとなる珍しい一作。アメリカ人・イギリス人が極悪非道に描かれるのが面白い。しかし、映像的にはモンタージュの多用や民族考証のレベルの高さなど注目すべ…
>>続きを読むフセヴォロド・プドフキン監督の28年作品。サイレント。サウンド版は49年にモスフィルムにより作られている。本作は中国を中心とする民族解放闘争の高まる中で作られた、「民族解放闘争の黎明」を描いている。…
>>続きを読む搾取的な資本主義かソヴィエト社会主義かという誤った二分法──モンゴル人の牧夫が英雄的な指導者になるまでの物語。もとはサイレントらしいが、購入したIVCのDVDはサウンド版だった。主人公が銀ギツネの毛…
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