Amazon Prime Videoで鑑賞。
その作品でしか味わえない独自の魅力でいっぱいか、言葉や時代や人種の違いを超えた普遍的な何かがあるか。自分が出会ってきた「いい映画」にはほぼこれらの要素…
父親に枷をつけたままにしたのは、罪と向き合わなかった父へのメッセージ、そして自身が今まで抑圧されて自分を生きるのではなく自分を演じてきたことの枷を、父へ仕返したと感じた。
罪滅ぼしをしようとするけ…
イゴールは何故アシタに真実を話し、謝ったのか?彼もその告白をしたところでアシタが赦してくれると思っていなかったはずであるし、ただでさえ心身共に疲弊しているアシタを余計に絶望へ追い詰めることにもなる。…
>>続きを読むイゴールがアシタに泣きながら抱きつくシーンでのイゴールの表情が一番印象的だった。約束を守ると決めた決意。
父親という絶対的な存在から自立しようとする少年の葛藤と成長が痛いくらいリアルに観れる。
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冒頭、自動車修理工の見習いとして働くイゴールの姿が描かれる。
彼は老婆の自動車を修理した後で代金はいらないと彼女に告げる。
老婆はそれでは気がすまないと財布を出そうとするが見つからない。
実はイゴー…
この後は想像にお任せしますなラストあんまり好きじゃないんだけど鉄道の音が響き続ける最後のカットは痺れた 痺れる〜て表現なんかおじさんぽいけど痺れたわ
イゴールの友達が年相応な無邪気な子供なのが更に…
父親……まぁあの仕事も需要があってやってるんやろうから親父が悪い!と言い難いところがあるような気もするんやけれど、せやけど倫理観がなぁあ。
こんな子供にあんなツラい告白させるなよ!少年の演技力やば。…