このレビューはネタバレを含みます
上司が威厳があり誇り高く、僻地に追いやられたが這い上がってやると野心家なのは素晴らしいのかもしれないけど、部下は大変だなって思いました。
部下の忠告には耳を貸さず結果を求めて無謀な攻撃をする中佐率…
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窪地に立てこもった兵士たちの元に戻ったヘンリー・フォンダがまだ姿の見えないアパッチに向けて銃を構えるショットが、こう言っていいのかわからないが、ひたすら美しい。ラストもその陽気な音楽とは裏腹に、とて…
>>続きを読むジョン・フォード騎兵隊三部作の一作目、「黄色いリボン」49'、「リオ・グランデの砦」50'と続く。
冒頭の「Fort Apshe」のテーマ曲は勇ましくてカッコいい。
激しいアパッチとの戦いの映画か…
再見です。
旗が演出のキーなんだと感じた。
サーズデイ中佐は思いのほか複雑な演出がされており、輻輳的なキャラクターでそういう点では後年の捜索者のジョン・ウェインを思わせる。それを複数のストーリーライ…
アメリカのヒロイズムといえば、ジョン・ウェインに他ならない訳でこの顔を見るだけで古き良きアメリカ映画を今から見るんだとワクワクする。
モニュメント・バレーは開放的な荒野かにみえて、実のところもっぱら…
サーズデイ中佐は、ヘンリー・フォンダ・・・新任の指揮官としてこのアパッチ砦にやってきました 南北戦争時代、将軍でしたが格下げ、“左遷”されて辺境に飛ばされたのです
なぁ~る、部下たちの接し方が冷たっ…
邦画でいうところの八甲田山で、
司令官であるヘンリーフォンダは三國蓮太郎同様に現場の意見を聞かない困った上官なのだが、こちらは魅力的に描かれている。部下から疎まれようが最期まで全くぶれず自身の美学を…
ジョン・フォード✖︎ジョン・ウェイ
原住民:アパッチ族の住む砦に赴任したアースディ中佐(ヘンリー・フォンダ)は原住民を駆逐しようと躍起になる
かたや、ヨーク大尉(ジョン・ウェイ)は穏健的にアパッチ…