再見です。
旗が演出のキーなんだと感じた。
サーズデイ中佐は思いのほか複雑な演出がされており、輻輳的なキャラクターでそういう点では後年の捜索者のジョン・ウェインを思わせる。それを複数のストーリーライ…
アメリカのヒロイズムといえば、ジョン・ウェインに他ならない訳でこの顔を見るだけで古き良きアメリカ映画を今から見るんだとワクワクする。
モニュメント・バレーは開放的な荒野かにみえて、実のところもっぱら…
サーズデイ中佐は、ヘンリー・フォンダ・・・新任の指揮官としてこのアパッチ砦にやってきました 南北戦争時代、将軍でしたが格下げ、“左遷”されて辺境に飛ばされたのです
なぁ~る、部下たちの接し方が冷たっ…
邦画でいうところの八甲田山で、
司令官であるヘンリーフォンダは三國蓮太郎同様に現場の意見を聞かない困った上官なのだが、こちらは魅力的に描かれている。部下から疎まれようが最期まで全くぶれず自身の美学を…
ジョン・フォード✖︎ジョン・ウェイ
原住民:アパッチ族の住む砦に赴任したアースディ中佐(ヘンリー・フォンダ)は原住民を駆逐しようと躍起になる
かたや、ヨーク大尉(ジョン・ウェイ)は穏健的にアパッチ…
なんかたくさん詰め込まれた作品だったなあ。
ヴィクターマクラグレン演じるベテラン呑んべい兵士を中心としたユーモア。
ウォードボンド演じる成り上がりでそこそこの役職まで成り上がったリーダー格の男の苦…
このレビューはネタバレを含みます
蓮實重彦を尊敬しながらもジョン・フォード作品はTVで「わが谷は緑なりき」を少し観たぐらい。ただその印象は鮮烈で、スピルバーグの「レイダース」と比較してフィックスのキャメラの画角の美しさに感動した記憶…
>>続きを読む記録
【砂塵】
恥ずかしながらフォードのサイレントは未見だが、無声映画を撮っていた(しかもトーキーになっても生き残っている)彼の画面は、トーキーしか撮っていない監督の画面とはやはり決定的に異なる…