時代劇というより、made in Japan な西部劇。
子どもでも楽しめるシンプルなストーリー。
下手なお笑い芸人より面白いギャグ。
何よりこの映画最大の魅力は、三十郎の男臭さ。
彼はきっと当…
「用心棒」では『桑畑三十郎』と名乗っていた三船敏郎が今回は『椿三十郎』と名乗るので、続編かと思ったが、正式には続編ではないらしい。「用心棒」が大ヒットした翌年に撮られた映画で、物語は繋がっておらず、…
>>続きを読む三十郎のような肝が座った凄腕の本物アウトキャストと居合わせることなど、まずないだろうよ。最後の名シーンの誇張ぶりも、容易には受け止め難いね。
とは言え、潔く、カッコよく、やるせない。「鞘に収まらな…