貧しい農民を描いても、本作は『怒りの葡萄』と『我が谷は緑なりき』とは趣が大きく異なる。『怒りの葡萄』には社会の構造に対する批判が、『我が谷は緑なりき』には神話の域に達するノスタルジーがある。それに対…
>>続きを読むジーンティアニーの贅沢使いというか無駄遣いというか😄彼女の顔が観れるのは顔についた泥?を洗う最後の方だけ。
途中泊まるホテルで親父さんが閃いて途中で家をホテルにする話になるのかなと思ったら違った。…
アースキン・コールドウェルの小説の映画化。
ジョン・フォード作品なのに日本で公開されたのはなんと47年後である。
「怒りの葡萄」と同じく貧農の人々を描いているが、コチラはコメディタッチでめまぐるしい…
ジョン・フォードだし、古典名作という感じなのかしら。
過去にはタバコ運搬道路として繁盛していた道の周りの人たちが、没落し、そこからどうするのかみたいな話だったと思うのですが、いかんせんあんまりちゃん…
時代の流れに・・・★3.5
J・フォード監督の1940年作品“怒りの葡萄”41年に作成した“わが谷は緑なりき”と“タバコ・ロード”・・・。
タバコ・ロードはまさに“怒りの葡萄”と“わが谷は緑なり…
ボロ自動車がエンストでビートを刻みながら、門をブチ破る幕開けで傑作を確信した。
800ドルの新車も十数分後にはスモークが吹き出し、道端に横転させられる。なおタバコ・ロードは未舗装路なので交通網も終…
何故この作品を観る事になったのか考えても思い浮かばない。ぶっちゃけ監督の力量が全ての様な感じの作品、食べるものを買う金も無い超貧困家族を一流のコメディタッチに描いている、最後まで一気に観れるぐらい面…
>>続きを読むアースキン・コールドウェルの原作をジャック・カークランドが戯曲化。ナナリー・ジョンソンが脚色、ジョン・フォードが監督した、白人の貧困農民一家の悲劇。長らくタイトルだけが伝えられてきた41年製作の本邦…
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