タバコ・ロードの作品情報・感想・評価・動画配信

『タバコ・ロード』に投稿された感想・評価

3.8

「怒りの葡萄」に引き続き、ジョン・フォードによる大恐慌時代の貧困小作農の一家を描いた作品。

地代を工面する為に罪を犯す親父、まるで「自転車泥棒」みたいな話ですが、本作は真逆で完全にスラップスティッ…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

「駅馬車」や「わが谷は緑なりき」でお馴染みのジョン・フォード監督によるヒューマンドラマ。

極貧の農家が貧困に耐えながらなんとか農園を追い出されないために主におとっつぁんがお金の工面をする。

小説…

>>続きを読む
帝
3.0
「神との関係」や「俺は匂いで分かるんだ。今年の綿花は豊作だぞ!」という、前時代的ながらも、人間本来の生活を見せてくれたような気がします。機会には、匂いはわからないですから。
3.0

貧しい農民を描いても、本作は『怒りの葡萄』と『我が谷は緑なりき』とは趣が大きく異なる。『怒りの葡萄』には社会の構造に対する批判が、『我が谷は緑なりき』には神話の域に達するノスタルジーがある。それに対…

>>続きを読む

ジーンティアニーの贅沢使いというか無駄遣いというか😄彼女の顔が観れるのは顔についた泥?を洗う最後の方だけ。

途中泊まるホテルで親父さんが閃いて途中で家をホテルにする話になるのかなと思ったら違った。…

>>続きを読む
3.7

アースキン・コールドウェルの小説の映画化。
ジョン・フォード作品なのに日本で公開されたのはなんと47年後である。
「怒りの葡萄」と同じく貧農の人々を描いているが、コチラはコメディタッチでめまぐるしい…

>>続きを読む

ジョン・フォードだし、古典名作という感じなのかしら。
過去にはタバコ運搬道路として繁盛していた道の周りの人たちが、没落し、そこからどうするのかみたいな話だったと思うのですが、いかんせんあんまりちゃん…

>>続きを読む
白黒の昔の作品だからこそ音楽で物語の展開を伝えてるなと感じた。はじめてブラウン管で映画をみたのでいい意味で時代を感じられた。
aka
-
ローズルームのマスターが最近ハマってるらしい映画。
何か思い出が付随している映画には、どうしても愛着が湧いてしまう。
豊かさがお金じゃないことを再認識した。

時代の流れに・・・★3.5

 J・フォード監督の1940年作品“怒りの葡萄”41年に作成した“わが谷は緑なりき”と“タバコ・ロード”・・・。
タバコ・ロードはまさに“怒りの葡萄”と“わが谷は緑なり…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事