浅田次郎の140万部超え大ベストセラー小説を映画化。鉄道だけしか知らない男の豊潤で味のある感動作。
生後間もない娘、苦労を共にしてきた妻を失くした鉄道員の生きざまを伝えている。
また、駅長として…
◼️私の中で、昭和なイメージの映画だった〜🎬◼️
浅田次郎の短編小説は読んでおらず、本作を見てみましたが、私の中では昭和なイメージの映画でした〜
実際、小説は1995年(平成7年)に掲載…
鉄道員 (ぽっぽや)
もう何度目の鑑賞になるだろうか。
本作公開当時、私はこの作品の終盤で、まさに号泣をしたよ。
横隔膜が激しく痙攣し、呼吸が出来なくなるほどの嗚咽をした。
本作に関しては、…
NHK,BSプレミアムで映画「鉄道員(ぽっぽや)」を見ようとした。
劇場公開日:2020年11月6日
1999年製作/112分/日本
配給:東映
日本初公開:1999年6月5日
高倉健
小林稔…
このお話の家族関係や「テネシーワルツ 」を含め、高倉健さんは大丈夫なのかなととても心配になった。まるで自分の事のように、観ててとても辛くなった…
映像は寒い北海道の冬景色に色味はとても温…
●降旗康男監督『鉄道員(ぽっぽや)』(1999)
神保町シアターさんにて特集上映「一度はスクリーンで観ておきたい――忘れられない90年代映画たち」2024年6月29日(土)~8月2日(金)にて。
…
北海道、かつては炭鉱があった寒村の厳しい雪景色と日本が誇る2大「ケンさん」はじめ、豪華キャストの演技を堪能させていただきました。
ただ、これは美談なの!?
家族の命も自分の命も犠牲にしてまで仕事を…
多分中学生の頃だったと思いますが、国語の教科書で学んだ「鉄道員」。国語の先生がこの映画作品を授業中に見せてくれて、号泣しそうなのを堪えて見ていた記憶があります。授業でなんて映画見せてくれるんじゃ…周…
>>続きを読む高倉健さん主演の「鉄道員(ぽっぽや)」
終盤の雪子とのくだりなどでは涙無しでは見られませんでした、、
今までで一番感動した作品でした。
鉄道に詳しくない私でもSL(蒸気機関車)やJRなどの列車の…
故人を偲び…鑑賞
高倉健さんの「不器用ですから」というらしさは全開
展開に乏しく淡々と進んでいく映画なのでつまらないと思う人も多いと思う
個人的には仕事への責任感・人生の寂しさ・家族への想いな…
(C)「鉄道人」製作委員会