罪の天使たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『罪の天使たち』に投稿された感想・評価

メル
3.8

ロベール・ブレッソンの長編デビュー作で、ドミニコ会の女子修道院が舞台。

ブルジョワ家庭に育った若く美しいアンヌ=マリーは心から神を信じ、その教えに従おうと修道院にやって来た。

その修道院は刑務所…

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対照的な2人の性格の共に人間臭い部分と決意がブレッソンのリズムで浮き彫りにされていく、どんどん加速していく感じ。
最後締めあげる感覚が本当に気持ちいい、原作も読みたい
サカ
3.7
アマプラで見たが字幕の誤植が多く、もしかしたらそもそも全然違うこと言ってんじゃないか?…と疑って集中できなかった
めちゃくちゃ眠くなる

ロベール・ブレッソン監督の『罪の天使たち(Les Anges du Péché)』は、アンヌ=マリーという修道女が、女性受刑者であるテレーズの魂を救おうとする物語である。アンヌ=マリーはテレーズに神…

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TT
-
プロトタイプ
NACKD
3.7
淡白、すごい
ki
5.0
アンヌマリーの強い信仰心に狂気すら覚える。
4.0
ブレッソン初長編
良い
Sari
3.8

ロベール・ブレッソン監督の長編デビュー作

修道女である元ブルジョワ令嬢アンヌ。
修道院は、罪を犯した女性たちを救うため、刑務所を出た女たちも受け入れていた。
アンヌは、刑務所への慰問で、反抗的でや…

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