罪の天使たちに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『罪の天使たち』に投稿された感想・評価

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4.0

もしこんな理不尽な目に遭ったらどうしたらいいのか
復讐しても負けだしまずそんな勇気もないし、

でもそれなら理不尽に耐えた時間に殺された心はどうしたらいいの、

完璧な人はいないから修練する
分かる…

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このレビューはネタバレを含みます

 まっすぐな精神による明るさ、共同体の不変への忌避、見えざる力と信頼の心
 アンリ・ルーのまっすぐな精神による明るさが徐々に修道院自体の繋がりや暗黙の了解を崩していくところが、善と悪が相反するもので…

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死というオチは宗教じみていたが、40年代でこのなりは凄まじいです敬具
分かりやすい死という弱者を設けることで、そこに慈悲深く、清い同情で向かい合うというのは容易くも救済に繋がりやすいので承知
「傷つ…

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3.6

ロベールブレッソンの長編デビュー作
モデル(素人俳優)ではなくこの頃は職業俳優を起用
音楽もオーケストラ
劇作家ジャンジロドゥが台詞を担当
物語の軸には、他者の犠牲によって救われるというブレッソン作…

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画鋲
4.0
修道院モノだが堅苦しさはなく、軽やかで退屈する隙も無い。ラストシーンからFINへの流れが素晴らしかった。
4.0
シネマトグラフ覚書を読んでいる。
ブルッソンのシネマは当たり前に見やすい、テンポがいい、筋がまっすぐしていて気持ちいい。

ブレッソンの数少ないシネマ。
ブレッソンが俳優を使い、音楽を使い、映画を撮る珍しい作品。

「シネマトグラフ覚書」で語られてるブレッソンが嫌う“演劇よりの映画=偽りの演出”を、まさにブレッソン自身が…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

話はフィクションだがその精神性には忠実だ、的な宣言で開幕。修道院にアンヌマリー(ルネフォール)がやって来る。広げた荷物、翌日にはやはり無くなる、ごめんなさい実は…。早速訪れた女子刑務所、警報が鳴り、…

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自分の信念を貫く主人公特性を持ったアンヌマリーが修道院に入り、テレーズを救う物語。2人は性格も異なり、衝突を繰り返す。それでも神を信じ、自分を信じ、テレーズのことを信じ続けたまま死んだアンヌにテレー…

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124

綺麗な女優さん、どこかで、、、

パルムの僧院で観てた

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