罪の天使たちに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『罪の天使たち』に投稿された感想・評価

そういえば初ブレッソンだ。影の使い方で印象的な場面がいくつかあった。白黒だからこそ、アンヌ=マリーの孤独や、彼女の端正な顔立ちが映えるね。

『ティファニーで朝食を』のホリーもそうだけど、猫を放り投…

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面白い修道院モノみたことないかもしれない
修道院もの肌に合わない説
あと3日でアマプラ解約されてしまうためアマプラにしかない映画特集しようと思ってとりあえずブレッソンの初期作三つくらいあったからみて…

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クリスチャンで、カトリックのなかで思春期を過ごし、シスターから学びました。

修道女になるか悩む女性も目の当たりにしてきましたが、シスターという存在はまさに「天使」だと今でも思う。

修道院はお布施…

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長編デビュー作。
これでブレッソン監督作をコンプリート。
ありがとうAmazon。

尼僧のコスチュームだと
誰が誰か区別できず話が頭に入ってこないというジレンマがあるけど、
だからこその陶器的な顔…

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驚いたことに面白い映画だった。
ブレッソンはもっと禁欲的でアンドレ・バザンが褒めるような退屈な映画という形をしていると思ったが、決してそんなことはない。
顔を捉えるし、ブレッソン特有の雨や車の音、街…

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4.0

アンヌ=マリーは苦しんでいる人を救いたかった
実家は富裕で容姿端麗、純真に神を愛し教義に忠実で自己犠牲も厭わないので修道院長のお気に入り

完璧すぎる人間に対し人は嫉み自分たちのコミュニティから排除…

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これブレッソンだったのか。自意識過剰な主人公?の自信の根拠は謎なものの、歪んだシスターフッドものとしては綺麗にまとまってると思う。まあシスターだし…。
一体何を伝えたかったかはよくわからないけど、信…

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修道院から共同体のプラスにならないって言われたらそりゃキツいよな…
サカ
3.7
アマプラで見たが字幕の誤植が多く、もしかしたらそもそも全然違うこと言ってんじゃないか?…と疑って集中できなかった
tomoko
3.7

このレビューはネタバレを含みます

2025年258本目
「罪深きものに光が射す、赦しと救済の物語」

アンヌ=マリーは、信仰と救済を胸に修道女として生きる道を選ぶ。彼女は出所したばかりのテレーズに出会い、修道院への参加を勧める。だが…

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