ブレッソンの数少ないシネマ。
ブレッソンが俳優を使い、音楽を使い、映画を撮る珍しい作品。
「シネマトグラフ覚書」で語られてるブレッソンが嫌う“演劇よりの映画=偽りの演出”を、まさにブレッソン自身が…
このレビューはネタバレを含みます
話はフィクションだがその精神性には忠実だ、的な宣言で開幕。修道院にアンヌマリー(ルネフォール)がやって来る。広げた荷物、翌日にはやはり無くなる、ごめんなさい実は…。早速訪れた女子刑務所、警報が鳴り、…
>>続きを読む自分の信念を貫く主人公特性を持ったアンヌマリーが修道院に入り、テレーズを救う物語。2人は性格も異なり、衝突を繰り返す。それでも神を信じ、自分を信じ、テレーズのことを信じ続けたまま死んだアンヌにテレー…
>>続きを読む初期ブレッソン映画の中で地味めな一作。『映画の勉強会』でもほぼスルー扱いだった(気がする)けれど、食事の席に座らないことで自身の信仰とその決意を示すルネ・フォールだったり、見所多数。とにかくあっとい…
>>続きを読むそういえば初ブレッソンだ。影の使い方で印象的な場面がいくつかあった。白黒だからこそ、アンヌ=マリーの孤独や、彼女の端正な顔立ちが映えるね。
『ティファニーで朝食を』のホリーもそうだけど、猫を放り投…
面白い修道院モノみたことないかもしれない
修道院もの肌に合わない説
あと3日でアマプラ解約されてしまうためアマプラにしかない映画特集しようと思ってとりあえずブレッソンの初期作三つくらいあったからみて…
クリスチャンで、カトリックのなかで思春期を過ごし、シスターから学びました。
修道女になるか悩む女性も目の当たりにしてきましたが、シスターという存在はまさに「天使」だと今でも思う。
修道院はお布施…