クリスチャンで、カトリックのなかで思春期を過ごし、シスターから学びました。
修道女になるか悩む女性も目の当たりにしてきましたが、シスターという存在はまさに「天使」だと今でも思う。
修道院はお布施…
長編デビュー作。
これでブレッソン監督作をコンプリート。
ありがとうAmazon。
尼僧のコスチュームだと
誰が誰か区別できず話が頭に入ってこないというジレンマがあるけど、
だからこその陶器的な顔…
驚いたことに面白い映画だった。
ブレッソンはもっと禁欲的でアンドレ・バザンが褒めるような退屈な映画という形をしていると思ったが、決してそんなことはない。
顔を捉えるし、ブレッソン特有の雨や車の音、街…
アンヌ=マリーは苦しんでいる人を救いたかった
実家は富裕で容姿端麗、純真に神を愛し教義に忠実で自己犠牲も厭わないので修道院長のお気に入り
完璧すぎる人間に対し人は嫉み自分たちのコミュニティから排除…
これブレッソンだったのか。自意識過剰な主人公?の自信の根拠は謎なものの、歪んだシスターフッドものとしては綺麗にまとまってると思う。まあシスターだし…。
一体何を伝えたかったかはよくわからないけど、信…
このレビューはネタバレを含みます
2025年258本目
「罪深きものに光が射す、赦しと救済の物語」
アンヌ=マリーは、信仰と救済を胸に修道女として生きる道を選ぶ。彼女は出所したばかりのテレーズに出会い、修道院への参加を勧める。だが…
ロベール・ブレッソン監督の『罪の天使たち(Les Anges du Péché)』は、アンヌ=マリーという修道女が、女性受刑者であるテレーズの魂を救おうとする物語である。アンヌ=マリーはテレーズに神…
>>続きを読むロベール・ブレッソン監督の長編デビュー作
修道女である元ブルジョワ令嬢アンヌ。
修道院は、罪を犯した女性たちを救うため、刑務所を出た女たちも受け入れていた。
アンヌは、刑務所への慰問で、反抗的でや…