このレビューはネタバレを含みます
アフリカで起きた不可解な妻の死から製薬会社の利権が絡んだ巨大な陰謀の謎に迫るサスペンス映画。
企業の陰謀を暴くことでアフリカ人の命を軽視した世界に警鐘を鳴らすストーリーがサスペンスとして秀逸でした…
搾取される命の価値。
ケニアのナイロビで大規模な投薬人体実験を行なっていた、製薬会社世界最大手の事件に基づいた、ジョン・ル・カレ原作による本作は、恋愛やスリラー要素を加えたエンタメも盛り込みながら…
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世界情勢に関心あれど、アフリカのことはあまり興味なかったんだなと改めて思った。ナイロビの蜂という邦題がイマイチでスルーしていたが、今回観ることができてよかった。2005年の映画だが、もっと前でも、も…
>>続きを読むこの手の陰謀が明かされていく系サスペンスは、どちらかといえば好みではないのだけども、題材や、ストーリー展開は見事だなと
ただ、やはり小難しい設定な上に、要所要所分からない部分もあって、苦手だなあと…
【再鑑賞】はじめてこの作品を観たのは【ハムナプトラ】を観た後だった。だからレイチェル・ワイズがこんなにもシリアスな役もできるのかと驚いたのを記憶している。後で分かることだが【ハムナプトラ】のようなお…
>>続きを読むこんな汚ねぇ世の中で生きていきたくないと思ってしまうほど残酷な内容だった。でもこれが現実なんだろうな。テサへの尊重を忘れず、彼女の意思を引き継ぐ主人公すごすぎる。巨悪すぎて全然太刀打ちできない感じが…
>>続きを読む正しいことをする人は消される。日本でもSNS普及して過去のことも明るみに出てきていますが、正しく公平で、誰もが幸せな道を歩けるようにしようとする人は消されるという一例かなと思います。深くとりあげられ…
>>続きを読む久しぶりに鑑賞
つくづくメインテーマは“夫婦の愛”だったことに気づく
ジョン・ル・カレのベストセラー小説の映画化
レイチェル・ワイズのオスカー受賞作
ケニアのナイロビでイギリス人外交官の妻が殺害…