「人の罪は善行で償われるか」妻の不審な死をきっかけに外交官が権力の不正に直面する。陰謀との攻防始まる中盤以降が加速的に面白い。弱き者が利用され、選別される現実。妻とアフリカへの無知が重なる苦悶と切な…
>>続きを読むあらすじ
英国外交官ジャスティン・クエイルは、ケニア・ナイロビで妻テッサと暮らしている。控えめで植物を愛する彼とは対照的に、テッサは情熱的で行動力のある女性だった。彼女は現地で医療活動に関わるうち、…
第2の『プランデミック』を🇯🇵で行う「下準備」が出来上がっちゃってるので(前から警告しているようにエボラ出血熱)
AIさんと話していたら、今作を紹介されたので…鑑賞してみる👀✨
2005年作品だか…
搾取される命の価値。
ケニアのナイロビで大規模な投薬人体実験を行なっていた、製薬会社世界最大手の事件に基づいた、ジョン・ル・カレ原作による本作は、恋愛やスリラー要素を加えたエンタメも盛り込みながら…
この手の陰謀が明かされていく系サスペンスは、どちらかといえば好みではないのだけども、題材や、ストーリー展開は見事だなと
ただ、やはり小難しい設定な上に、要所要所分からない部分もあって、苦手だなあと…
【再鑑賞】はじめてこの作品を観たのは【ハムナプトラ】を観た後だった。だからレイチェル・ワイズがこんなにもシリアスな役もできるのかと驚いたのを記憶している。後で分かることだが【ハムナプトラ】のようなお…
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