ナイロビの蜂の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ナイロビの蜂』に投稿された感想・評価

4.0

搾取される命の価値。

ケニアのナイロビで大規模な投薬人体実験を行なっていた、製薬会社世界最大手の事件に基づいた、ジョン・ル・カレ原作による本作は、恋愛やスリラー要素を加えたエンタメも盛り込みながら…

>>続きを読む
ル・カレのスパイ小説は大好き。本作は未読。

これはなんか、そのまんまな感じだけど、小説もこうなのか?
陰謀を暴くというか、ほぼ最初から暴かれてないか?
ジョン・ル・カレの原作をジェフリー・ケインが脚色、フェルナンド・メイレレスが監督した、製薬会社の人体実験を題材にしたスリラー。 試写にて

この手の陰謀が明かされていく系サスペンスは、どちらかといえば好みではないのだけども、題材や、ストーリー展開は見事だなと

ただ、やはり小難しい設定な上に、要所要所分からない部分もあって、苦手だなあと…

>>続きを読む
4.0

【再鑑賞】はじめてこの作品を観たのは【ハムナプトラ】を観た後だった。だからレイチェル・ワイズがこんなにもシリアスな役もできるのかと驚いたのを記憶している。後で分かることだが【ハムナプトラ】のようなお…

>>続きを読む

こんな汚ねぇ世の中で生きていきたくないと思ってしまうほど残酷な内容だった。でもこれが現実なんだろうな。テサへの尊重を忘れず、彼女の意思を引き継ぐ主人公すごすぎる。巨悪すぎて全然太刀打ちできない感じが…

>>続きを読む

正しいことをする人は消される。日本でもSNS普及して過去のことも明るみに出てきていますが、正しく公平で、誰もが幸せな道を歩けるようにしようとする人は消されるという一例かなと思います。深くとりあげられ…

>>続きを読む

問題が大きすぎて、間違ってるって思ってもテッサのように立ち向かう勇気を持つ人が世の中にどれくらいいるんだろう。
胸がざわつくのは絶対に許せないことだし間違ってることなのに声を上げる勇気がないからだ。…

>>続きを読む
3.0
レイチェル・ワイズ目的で観たけど結構重い話で、そして考えさせられる作品だった。
4.5

ネタばれ注意

一言で言えば哀しい映画。見ごたえ十分。

製薬会社の陰謀、文字が読めない人への人体治験、税金逃れのための期限切れ薬の寄付、隣の部族が襲ってくる、自ら飛行機を降りる少年(確か名前はア…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事