ほぼ現代版オルフェウス
妻が死神に連れて行かれて取り戻しに行くが、もし一緒に戻れても一緒お互いの姿を見てはいけなかったら?
を描いたもの
発想はわからなくないが、この頃だから良いもののあまり話には…
キリスト教には死神というものが無く、それに該当する冥府への案内役が天使だと言われる。
大鎌を持った黒衣の骸骨のイメージで知られるDEATHを日本では「死神」と称するが、前述のとおり死神=天使の事であ…
「オルフェ」
「黒いオルフェ」もかなり大胆な解釈だったが、本作もまた独自の発想に満ちている。
この世とあの世をつなぐ鏡の描写や、死後の世界の表現には独特の魅力があり、どこかSF的な雰囲気も感じられ…