■ まったく同情の余地も感動も共感も無い人生
18歳で五億フラン稼いだら人生狂うだろう。(当時のレートで364億円だそうだから金利1パーセントで回しても年収三億6400万円、毎日100万円使っても…
【小説家は映画になり得るか?】
いつも思うのだが、小説家を映像化するのは難しい。
音楽家なら、本人が歌ったり演奏したりするシーン、或いは作曲家であってもその作品が実演されるシーンで、芸術家たる本…
カジノとかヤクに浪費しまくるところとか、常に仲間と暮らす生活は共感できなかったけれど、彼女が感じていた孤独さと自由に対する執着ともいえる熱望にはとてつもなく共感できる。相反するようでもあるが、コイン…
>>続きを読む寄り添う肩がほしい
わたしも人生でずっとそれを想っている。
サガンの生き方は心に染みるし、主演も良い。でも映画として全然話題になってないのは、観た後も残り続けるような強い印象のシーンだったりハッと…
サガン本人と話し方がかなり似ていてすごい https://youtu.be/yqACcxszcHg
人生の破滅(のように見えるもの)と、本当に心が荒みきってしまうことは全然ちがう、と彼女の晩年の作品…