2019-02-24記。
裸足も巨大ドレスも文化の相違。
優劣ではない。
手足をひねるダンスを珍しがるイギリス人も、世界が1週間で作られたのかと笑うタイ人も、第三国から見れば面白い。
映画は人類の遺…
シャム国王とイギリスから来た家庭教師のエトセトラエトセトラな話。
差別だ!と私自身が騒ぎ立てるほどではないけど、確かに西洋優越意識みたいなものは根底にあるんだろうなぁ(だからタイ本国では上映できな…
2024年6月16日
映画 #王様と私 (1956年)鑑賞
教育係としてシャム王の宮殿にやってきたイギリス人女性が、封建的で前時代的な王に文化と愛情をもたらしていく
名作を初めて見た
#ユル・ブ…
個人的な話だが、このレビューが868本目のレビューとなる。868本と聞いてピンときた方は相当な野球ファンかある程度年配の方だろう😊
868本とは日本が世界に誇るホームラン王の王貞治さんが打った通算…
ミュージカル観劇まえの予習として。
shall we dance?がこのミュージカルの曲だって知らなかった!
役所広司と草刈民代の映画のために作られたんじゃないのね!
1週間で西洋の食器とカト…
もとはユル・ブリンナー一世一代の当たり役とも言えるブロードウェイミュージカル。
後の彼のトレードマークでもあるスキンヘッドを決定づけた作品です。
以降ユル・ブリンナーは生涯、髪を生やすことをはばから…
ブルーレイ、マイシアター鑑賞。
レーザーディスク時代から好きな作品。
晩餐会の劇も素晴らしいし、なんといっても終盤王様とアンナが所狭しと踊るShall we danceが涙が止まらず、心が揺れる。
…
スキンヘッドのユル・ブリナーを今見ると、どうしても笑ってしまいますが、彼の出世作ですからね。
しかも当時はそのエキゾチックな風貌に女性はメロメロだったとかw
シャル・ウイ・ダンスで有名ですが、やはり…