ラジオ・デイズに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ラジオ・デイズ』に投稿された感想・評価

3.5

ニューヨーク郊外の海岸近くに暮らす、少年ジョーとその大家族を中心に、常に流れてくるラジオからの音楽やニュース、様々なエピソードを背景に物語が展開する。

個人的には、冒頭の泥棒とクイズのエピソードと…

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大好きってわけでもないのにふと観てしまうウディ・アレン作品
面白一家とラジオの物語
冒頭がコントみたいで笑った
ラジオや音楽から繋がる面白い話を集めた内容で、どれも面白い
『スポーツ美談』の野球選手…

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3.5
ウディ・アレンの中ではかなり好きな自伝的映画。ラジオの場面より教室の場面が好き。まさかウェルズの火星人ネタが出てくるとは。
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3.8

字幕で鑑賞

ラジオがいかに庶民に愛され、人々の日常を彩っていたか。ラジオスターの生活はうっとりするし、主人公家族にはほっこりする。
一方で、ラジオは映画のように形で残るものではなかったから、忘れ去…

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このレビューはネタバレを含みます

これウディ・アレンの自伝的映画なのね〜。だから1940年代が舞台なのか。
まだテレビが普及しておらずラジオが一番の娯楽だった時代で、ラジオを取り巻く人々の物語。
この時代のレトロファッションがかわい…

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古き良き時代の、ラジオにまつわる小話集という、あまり観ない回顧録のスタイルは、とても楽しめました

実話ベースなのかな? 出てくる人物やエピソードがとても素敵だった
やっぱりアメリカは、シャレオツよ…

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​古き良き1930〜40年代、テレビが普及する前の「ラジオが世界のすべてだった時代」への愛おしさが画面から溢れ出していました。
​物語に大きな起伏があるわけではありません。少年時代の思い出と、ラジオ…

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3.8
ウッディ・アレンの自伝的映画

これを見ると彼が出来上がったのがよくわかる
戦時中のアメリカ
ラジオがみんなの楽しみです。
すし
3.2
ガヤガヤな家族が楽しくてサイコーだわ
ウディ・アレン、安定のクオリティ
20260106
5
「忘れられない新年です。ビー叔母に起こされて見た1944年はね。あの人たちも忘れないし、ラジオで聞いた懐かしい声も……でも現実は時が過ぎ去っていくにつれあの声この声が次第に薄れていきます」

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