2部構成で綴るファミリー・ヒストリー。
テレンス・デイヴィス監督の長編デビュー作。
1950年代のリバプールが舞台。
当時の感情豊かな音楽を出演陣が朗々と歌い、
余分な説明はなく、時間軸を交錯させ…
テレンス・デイヴィス監督による、自伝的なファミリー・ドラマ。「遠い声」と「静かな暮し」の2部構成で、全編にわたって当時のイギリスで人気だったヒット曲や映画音楽が散りばめられ、不思議な構成だった。
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ミュージカル映画の一種ということになるのだろうが、音楽によって物語を劇的に演出する一般的なそれとは異なり、「歌とともに日々を生きる人々」を写実的に描いている作品。会話のみならず歌を通じて繋がり合い、…
>>続きを読むAmazonで観た。
前から気になっていた作品。
前半は鬼の血相で観賞した。
断片的に語られる家族の様子。楽しいときも悲しいときもある。それは今も昔もどこにでもある光景。
面白くも退屈でもなかった…
3きょうだいの結婚式と亡き父親との苦い記憶。
祝いの席で歌声喫茶し始める女達とフットボールの話で盛り上がる男達。ミュージカル並みに歌ってて、それ以外のシーンでも歌が物語の一部になってて、どの曲も沁…
1950年代が舞台ってことでファッションやメイクやヘアスタイルなど楽しめるかしら?と思ったけど、ある家族の父親との思い出みたいなよくわからない会合の場面で合唱したりしててはっきり言って全然おもしろく…
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