三島由紀夫が傑作と評した映画。確かに政治的だが
ルキノヴィスコンティは授業で見た程度だが『揺れる大地』、『若者のすべて』ではどちらもロングショットでキメている印象。しかし本作は基本的に屋敷の中が舞台…
ナチ政権発足後の鋼鉄財閥一族の権力争いを通して、当時のナチス、人間の欲望を退廃的に描いた作品。
序盤と終盤の食卓のシーンの比較が一族の退廃を非常に印象的に表現していたと思う。
ラストも印象的。マル…
過去鑑賞
ドイツ3部作の1作目。ナチスが確固とした権力を持つ前のドイツを舞台に、親族内の愛憎と謀略が描かれる。そんな事もあって、登場人物のほとんどの心が醜く、空気も重さを感じるシーンが多め。が、それ…
とにかくズームを使いたくてしょうがないヴィスコンティによる、第三帝国時代のドイツの財閥の愛憎を描いたドロドロ大河ドラマ。
60年代から70年代は、フランスだとヌーヴェルヴァーグの面々(特にロメール…
学生の頃に観て強く感銘を受けた作品。以来なかなか観返す機会がなく、記憶も薄れていたが、ついにDVDを手に入れて再鑑賞できた。結果はやはり圧巻であった。
不必要に感じるズームやクローズアップなど、カメ…
シンプルにめっちゃ面白い 半年延滞した甲斐あったな♪
魔法の煙みたいなカメラワークとともに映し出される人間の顔顔顔 ママの顔
御伽話のようでよかった
人間の、強い力に飲み込まれていく瞬間の顔はなんで…
レンタルビデオ時代はヴィスコンティの敷居が高くて敬遠していて未見。この映画のためにしょうがなく動画配信サービスFODに加入。
豪華絢爛、画面の隅々まで隙がない。衣装、美術何もかも凄い!
金かか…