まずは戦後すぐのベルリンの街の破壊され具合が圧倒的。半分瓦礫のところに国の配牌で人々は暮らしてたんだな。
慣れ親しみなさ過ぎて理解が出来なさそうな設定を手早く伝えてしまうロッセリーニの手腕。
そ…
面白かった
12歳の親殺し
子どもが意図せず、もしくはそうせざるを得なくてトラブルに巻き込まれ、子どもなりに苦悩する映画好きなのかもしれない
ロストランドみたいな
もう後に戻れない
ラストの…
おもしろ!
ネオレアリズモ映画は退屈イメージが強く、経験してたのだが久々に見たらすごかった。
音楽がずっとパキパキ。
画面作りが明らかに上手いんだけど、この蜜蜜でも疎でもない感じはなんなんだろうか。…
残酷だが現実的で恐ろしい作品。
戦後の荒廃した街並み・小児性愛者や傲慢な大人たちなど、少年の無垢な姿が対比として描かれ、無垢が故に善と悪の境目がわからず怪物になってしまう。現代の我々に響く作品だと感…
ゴダールのほうはみることができたけど、どうせならロッセリーニのもみたかったな〜とぼんやりおもっていたら、たまたまいろんな予定がかみあってみることができた。早稲田松竹に感謝、ストローブ=ユイレもぜった…
>>続きを読むスーツに眼鏡と帽子のやや恰幅の良い紳士が体重計をちょっと貸してみろと運ぶ。横移動、止めてあった車に載せると代わりに肉の缶詰を渡してくる。これじゃあ足りないと訴えるエドムント少年にもう一缶押し付け走り…
>>続きを読む© Cinecittà Luce, CSC - Cineteca Nazionale, Cineteca di Bologna, Coproduction Office.