ドイツ零年のネタバレレビュー・内容・結末

『ドイツ零年』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ロッセリーニが描く戦後
今まで見た映画の中でもトップクラスに衝撃的な終わり方
第二次大戦後の瓦礫だらけのベルリンで撮られており、映像も見応えあり

スーツに眼鏡と帽子のやや恰幅の良い紳士が体重計をちょっと貸してみろと運ぶ。横移動、止めてあった車に載せると代わりに肉の缶詰を渡してくる。これじゃあ足りないと訴えるエドムント少年にもう一缶押し付け走り…

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ところどころわからないところがありましたが、戦争直後の混乱の中で人々の考えが極端になってしまう状況で、純粋な子供はそれを正しいと信じて行動してしまう悲しさと怖さを感じました
第二次世界大戦直後のドイツで、病気で働けない父親を良かれと思って子供が毒殺する話。その後、自殺する。めちゃくちゃ暗い話。

暗い ただひたすらに暗い
お兄ちゃんが働くことによってこそあの家庭は明るい未来が切り開けたわけだが、主人公がお父さんを殺すことによって未来が切り開けると勘違いした結果。周りの大人が悪いひとだとダメだ…

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めちゃめちゃ淡々とした演出
子供が父親毒殺してるところだけドラマっぽいけど抑制的だ

なんかほんとに最後の最後まで気持ちがというか行動に結びつく理由が理解できなくてうーんとなりながら見てたのに最後衝撃すぎて泣いてしまった、、はーー、、そうだよね、、、子供なりに素直に信じて戦ってただけ…

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ベルリン

父に毒を飲ませてしまった後の街の徘徊シーン。エドムンドの表情と荒廃した街並み、オルガンのカット。

戦後ドイツの混乱とそこに身を置く家族や人々、幼少の子どもの倫理的葛藤を描いた映画。

善も悪もわからない子供が、自分が過去に犯した罪において悪の責任を自覚していく過程が生々しい。
自身の罪と見切りを…

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終戦直後のベルリンで兄姉と病気の父との貧乏暮らしを余儀なくされる12歳の少年エドムントが何とか金稼ごうとするも変態元教師に唆されて親父毒殺して身投げするお話。「Einheit der Arbeite…

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