ドイツ零年のネタバレレビュー・内容・結末

『ドイツ零年』に投稿されたネタバレ・内容・結末

戦後の残骸の中で描かれた生きる事も困難な時代の中で必死に生きる子供、全く報われず終わるラストが切ない。

戦争の残すものの重みをずっしり感じれるので、戦争を軽く考えてる人々達に是非観てもらいたい作品…

>>続きを読む

イタリアの監督であるロベルト・ロッセリーニが撮った
第二次世界大戦後のドイツ。

個人的にはロッセリーニ作品は初鑑賞であり、
ゴダールの「新ドイツ零年」との同時劇場公開に合わせて
映画館で観た。

>>続きを読む

 そ、壮絶...

/どういう過程で、どういう話し合いがなされて企画、撮影、製作、上映に至ったのだろう?同時期の黒澤映画「虎の尾を踏む男達」もだけど、まず当時の瓦礫だらけの、風景も精神も荒廃している…

>>続きを読む

終戦直後のドイツ・ベルリンで、困窮の中でも懸命に生きようとする少年エドムントが、敗戦による大人たちの思想的混乱や、世の中の理不尽さに翻弄される様子を描く。
戦後、特に敗戦国側で生きた大人たちは、抱か…

>>続きを読む

ナチスドイツ崩壊後のベルリン、荒廃した街並みに映る人々の映像からして凄み。
遊びたい盛りな年頃なのにお金を稼ぐ事が中心な少年エドムント、根底にある家族を思う気持ちが痛い。
寝たきりとなった父の立場と…

>>続きを読む

ロッセリーニXゴダール【2つのゼロ年】ロベルト・ロッセリーニ監督『ドイツ零年』(1948)鑑賞。

第二次世界大戦後の廃墟と化したベルリンを舞台にひとりの少年を通して戦争がもたらす残酷さを描いた傑作…

>>続きを読む

 これまた「自転車泥棒」のような、少年が目撃する厳しい現実というネオリアリズモの作品の一つだ。しかし、よくもまぁこれだけ戦争の傷跡が残る中で撮影できたよなぁと。我々が通常目撃するぬるま湯として安心し…

>>続きを読む
瓦礫の町を彷徨いながらどんどん孤独が浮き彫りになるエドムントの姿に胸が圧迫される
出口はそこしかなかった
映画は常にその時々の社会と共にあり、またそれを記録する(あるいは反映させる)責任があるという言説が好きで、ドイツ零年はまさにそのひとつでした
重すぎ。戦争のリアリズム映画。リアルすぎてしばらくぼーっとする。

あなたにおすすめの記事