(過去鑑賞、記憶&初印象&思い出評価)
父から子への無償の優しさ、愛情が尊い。
ある意味反戦映画でもある本作が、爆撃もない、流血もない、それとは相反する心の温まるヒューマンドラマになっている。視聴し…
初めて観たのは10年以上前。
しかし結末を憶えているので、冒頭から涙腺が緩んでいた。
油断すると涙が溢れてくるので、我慢するのに必死だった。
ここで泣いたら、後が持たん、と自分に言い聞かせた。
ロベ…
小さい子供のころに、小さいブラウン管で見てから20年、やっと映画館で見ることができた。子供のころには理解できなかったことも、この20年間脳裏にこびり付いた数々のシーンと併せて昇華できたようで感無量で…
>>続きを読む戦争映画というものを想像していたがそれは大きな間違いで、戦争を描くシーンは後半に集約されており、前半はグイドとドーラの出会いがほんわかしたムードで描かれる。夫婦になる前とジョズエが生まれてからのシー…
>>続きを読む"愛ある嘘"は世界を救う
どんな「悲劇」も捉え方を変えれば「喜劇」に変えられる。人生は素晴らしい。
主人公グイドがかけた"魔法"は、妻や子だけでなく、観客である我々の心までも救い、生き続けるに違い…
悲しくて重たくてそれなのに愛に溢れている。
言わずと知れたRoberto Benigni主演/脚本/監督作品。そして奥様のNicoletta Braschiが奥様役、息子役は実子ではなく撮影前に寝…
リバイバル上映にて。
観て良かった。こういう滅多にない当たりを引くことがあるから映画は楽しい。
観る側の知識や人間性なんかを試されてるようでもあったけど、兎にも角にもストーリーが良かった。
前半と後…
その題名から、終始ハッピーな映画なのかなと予想していたが、そう単純な映画ではなかった。
イタリアらしいとも言えるのか、絶妙なテンポ感(伏線の回収のしかたが素晴らしい)とBGMでコミカルに仕立てられて…
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