ライフ・イズ・ビューティフルの作品情報・感想・評価

「ライフ・イズ・ビューティフル」に投稿された感想・評価

皆さんお久しぶりです!
訳あって2ヶ月間くらい更新できませんでした。
これからはどんどん投稿していきます(^^)

前から見ようと思ってたのですが何かと理由をつけてこの映画をずっと敬遠してました。もっと早くこの映画を見れば良かったです😅
イタリア映画でこの映画を超える映画は後にも先にもないでしょうし、イタリアに限定せず範囲を世界に広げても間違いなく上位に食い込んでくる名作だと思います!
物語の前半は終始笑いが絶えませんが、後半からいっきに話の内容が変わります。
ラストはもちろん感動的なのですが、個人的には主人公が奥さんのために音楽を流すシーンが一番好きです! このシーンで大号泣しました😭
ただの曲じゃなくて二人の思い入れがある曲だったのでなおさら涙を誘われました。
映画を見終わった後にタイトルのLife is Beautifulの意味が分かりました。人生はどん時でも素晴らしい。
辛いことがあっても笑っていようと思いました。
僕の中ではこの映画はフォレストガンプー
を超えました!
この映画は堂々のマイベストムービー1位です!

超名作なので見た方は多いと思うのですが、まだ見てない方がいらっしゃいましたら是非見てみて下さい😁
涙なしには見られない映画です!
面白かった。
EmiOozeki

EmiOozekiの感想・評価

1.1
おススメで見たんだけど、オチがなんだか、、、なぁ。こんなふうに生きて見たいと思わせるような若干チャップリンのような主役。
明るくて前向きでそれでいてまっすぐな性格でどんな逆境にもものすごく明るく乗り越える。そんな主人公の周りも笑って過ごせるようなそんな映画なんだけど、、、ユダヤ迫害の危機。
さすがにそれは乗り越えられなかった。

そんななんかなぁーっていう映画でした。

すっごい子役が可愛いし、ホント自分で運を引きつけるような人。生き方は真似したい。
名作。

ユダヤ人収容所を題材にした映画って、どうしてもその歴史に正面から向き合わなきゃいけない、と思っていた。たしかに、それは映画の大切な要素だと思うし、そういう作品には大切な価値がある。

でも、この作品を見たとき、そういう先入観に凝り固まっていた自分を揺さぶられたような気がした。「この世界の片隅に」でも同じことを感じて、戦争とか迫害という歴史の重さを体験してないことで、かえってその場所やその時代に生きていた人たちのユーモアや、ささいな幸せに、目を覆ってしまっていた気がする。

もちろん悲しさや怒りはちゃんと描かれている。でも、タイトルが示すように、悲惨としか言えないあの状況でも、美しく生きている人々はいたんだよ、ということを、ふんだんなユーモアを交えて描き出したことは、映画という表現の可能性をさらに広げたのではないだろうか。
MoekaIto

MoekaItoの感想・評価

4.5
ナチスの強制収容所っていう、一見暗い戦争ものかと思いきや、本当に美しい映画でした。

死と隣り合わせなのに、子供に不安を与えないよう、諦めない、前向きに明るく振る舞うグエドは本当に素敵なお父さんでした😭
最後は泣けた…
小津

小津の感想・評価

4.1
悲しいけど名作
IpponKnock

IpponKnockの感想・評価

4.0
二次大戦の戦下の家族を描く。
父の息子に対する振る舞いは涙を誘う。

セットの簡素さも風情となっている
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