うしろの正面だあれに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『うしろの正面だあれ』に投稿された感想・評価

3.1

懐かしい、幼少期何回も観た
水飴のくだりが好きで真似して買ってきて練り練りしてた

はだしのゲン然り火垂るの墓然り、
つらいけど観た方が良いアニメ。

幼少期は現実とは思わず観てたけど
近年日本もだ…

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hi
3.8
観た時幼すぎて若干トラウマになった気がする。今となっては素晴らしいアニメなのだけど。当時は戦時中とか、環境が貧しかったり辛かったりするものがダイレクトに描かれていたの多かった気がする。
3.7

火垂るの墓と比較されがちだが、幸せに満ちた戦争前夜から、当時の全体主義の空気の中、子供も主婦も老人であっても勝つために勇ましく立ち上がり戦争に突入するが、次第に戦火の雨に不安と絶望に駆られ、そして終…

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3.5
画が丁寧で声も良くて何気ないとこでほろりとする。
前後80年と平和を噛みしめる。
3.7

子どもの頃、実家にビデオがあって観ていた。子どもながらに戦争の恐ろしさや悲痛を感じていました。
戦争ものの作品は広島原爆、東京大空襲、戦艦大和、特攻隊etc.アニメも実写も色々あるけど、様々な角度か…

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第二次世界大戦中の東京下町、ある少女の戦争体験を描いた話。

原作者の海老名香葉子の実体験を基にした作品。
賑やかな家庭に育った少女かよ子を主人公に、アメリカとの開戦から、地方への疎開、東京大空襲が…

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4.0

故初代林家三平師の夫人、海老名香葉子のエッセイ児童文学のアニメ化。83年初刊。
声優陣には息子である九台目林家正蔵師。
そんな点にも関心を持ちながら観たが、やはり巻き込まれる子供の身は居た堪れず。

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4.0

そのほとんどが、戦争ではなく、
その中で生きる人々の日々の煌めきに焦点を当てた作品。

そのそれぞれの人々の、
何かを経験してきっと何かの決断を迫られたことのある人たちなんだなと分からせるような表情…

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このレビューはネタバレを含みます

いろいろ考えさせられる深い話。

子供の頃に見たけど、子供の頃は重い話が好きじゃなく、あまり感動できないタイプだったので、おねしょのシーンと習い事のシーンしか覚えてなかった。音痴って言葉をこれで覚え…

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Chiii
4.0

幼少期に見て印象にのこってる。
幼いながらになにか感じるものがあって覚えていたんだと思う。

戦争は昔の出来事のようだけれど、今だに世界中で戦争により苦しんでる人たちがいるから胸が苦しい。
あっては…

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