舞台はホームパーティ会場となる男の部屋。殺人と死体を隠し通そうとするエリート2人と、それを暴こうとする友人の駆け引きを、目撃者として鑑賞するわたしたち、という構図がなんともヒッチコック。
サイコパ…
「完全犯罪」のスリルを味わうために同級生を殺害し、その死体を隠した部屋で被害者の家族や恋人を招いてパーティーを開く2人の青年を描いたサスペンス映画。
ヒッチコック映画 視聴は3作目。
「めまい」「…
本作の魅力は、殺人の動機や背景に焦点が当てられるのではなくて、既に殺人が犯された時点からスタートしてその心理的動揺や緊張感を描写している点だろう。殺人者の二人、そして俯瞰的視点にいる視聴者は、そこで…
>>続きを読む会話主体(?)の映画で超好み。デイビッド殺害からのブランドン無策すぎるし、食事中に殺人の話するの狂ってる。
ワンカットかなと思ったけど背中で画面暗くして上手く繋げてる。
ジェームズ・スチュアートやっ…
ヒッチコックが実際にあったレオポルド&ローブ事件を脚色して映画化。
冒頭から犯人がわかっているいわゆる倒叙サスペンス。
死体がある部屋であえてパーティを開くという設定は実際の事件よりスリリングで…
【観直しSERIES】
引き続きHITCHCOCK作品。コレは、私が初めて観たONE SITUATIONモノ。当初はスゴい作品だと関心した!(SUITSの影のSHOTで切り替えてるコト分かった時は…
このレビューはネタバレを含みます
ヒッチコックの映画論のなかでも有名なものが「テーブルの下の爆弾」ですが、この映画はその自論を美しく形にしていると思いました。
つなぎ方にやや不自然なところはあるものの、ワンショットの密室劇を成立させ…
『amazon prime video』にて鑑賞
パーティー会場で殺人を隠蔽する男2人を主役に据えた会話劇。途中までは上手くいっていたが、ある男が登場してからは状況が一変する。全く絵面が動かないの…
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