1948年のヒッチコック作品。全編ワンカット"風"ということなので、本当にワンカットで撮った訳ではないのだが、まるで舞台を鑑賞しているようだった。
いきなり殺人を犯すシーンから始まり、死体を部屋に…
ソリッドシチュエーション+ワンカット(風)で、スクリーンという壁を感じさせない臨場感で、スリルにじわじわ削られていく
脆い優生思想と変態的醜悪さが犯す過ちは大戦の学びでしょうか
ラスト、パトカー…
実在した殺人事件を題材にしているらしい。
撮影も、ワンカット風に編集。違和感なくワンカットにみえる。
なんとも驕った犯人。殺した後の振る舞いも許せるものじゃないね。
ヒッチコックはどこに出てるのかと…
選民思想丸出し学生が友人を殺してホームパーティをする映画。
実際の事件を元にした舞台の映画化で、全編ワンカット風の編集。パンチキックみたいな面白アクションがあるわけでは無いんだけど、カメラワークの…
アルフレッド・ヒッチコック監督が、アメリカで実際に起きた「レオポルドとローブ事件」をもとにした話🎬
追い詰められ、動揺していく青年フィリップや、最後全てが暴かれたときのそれぞれの振る舞いかたが印象…
ヒッチコック監督の実験作。
全編長回し=ワンシーン・ワンカット風に見せる手法がとられています。
舞台演劇のように映像を約10分ごとの長回しで繋ぎ、まるでリアルタイムで物語が進行しているかのよう…
このレビューはネタバレを含みます
おもろー。
ワンシチュエーションの会話劇だけの90分なのに.ただの宅飲み()の会話が、部屋に死体を置くだけで面白くなる。
自分の優秀さを証明したい自惚れた自信家が調子に乗って少しずつ墓穴を掘り、…
自宅にて鑑賞。
殺人の動機からその後の態度から、もうアホすぎてびっくり。
最終的にバレることはどう考えても初めからわかっているけど、着地の仕方とジェームズスチュワートを楽しむ映画かなと思いました。…
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