このレビューはネタバレを含みます
ヒッチコックの映画論のなかでも有名なものが「テーブルの下の爆弾」ですが、この映画はその自論を美しく形にしていると思いました。
つなぎ方にやや不自然なところはあるものの、ワンショットの密室劇を成立させ…
『amazon prime video』にて鑑賞
パーティー会場で殺人を隠蔽する男2人を主役に据えた会話劇。途中までは上手くいっていたが、ある男が登場してからは状況が一変する。全く絵面が動かないの…
ワンカットで撮っている事へのインパクト彼女強すぎた分物語としては若干拍子抜け。
でも、エクスタシーを楽しむ彼の様子と、真相に迫ってくる展開がハラハラ飽きさせず、ラストは怒涛で面白かった。
特段回想シ…
80点
62355スリラーで残暑を乗り切るシリーズ😅
スリラー映画の巨匠、A.ヒッチコック監督が1948年に世に送り出した『ロープ』は、製作から80年近くが経った今観ても全く色褪せてへんかった。こ…
急にヒッチコックが観たくなって
ワンカット"風"に長回しで撮られてて、あっ今カット切り替えたなとか考えながら観るのも面白かった
真相に迫る緻密さは断然「ダイヤルMを廻せ!」の方に軍配上がるよな〜。そ…
途中まではテクニック先行で話が面白くないと思ってたが、流石にある時点からは盛り上がる。殺人周りの二転三転のツイストを期待する作品ではなく、殺人によって表出する人間性を描いた群像劇に感じた。
ヒッチコ…
ワンカット風の、薄味『悪霊』or『罪と罰』。ジェームズ・スチュアートの、独特の浮遊感のある演技が、単なる浮遊感になってしまっている感じがして、あまり好きじゃない。つまらないわけじゃないけど。
初めて…
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