アルフレッドヒッチコック監督、実際にあった殺人事件をワンカット風に撮った舞台の様
(ガス燈の)パトリックハミルトン原作
一人で実行していればバレなかたのでは?
あの箱を写しつつ会話が聞こえて来る、唯…
危険な思想を実行に移した、暴走するお坊ちゃん達と彼らの恩師のスリリングな対決。犯人たち二人のキャラ設定も良い。ワンカット風の映像も臨場感というか観客をハラハラさせて煽ってくる。ヒッチコックの隠れた名…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
2025/8/14 192本目
・全編ワンカット風のサスペンス。
・友人のデイビッドを殺害したブランドンとフィリップ。その後、デイビッドの両親、婚約者とその元カレもパーティーに招く。部屋にはまだ…
このレビューはネタバレを含みます
1つの部屋でのみで展開していく映画は面白い。ブランドンの自己顕示欲とフィリップの挙動不審の両方が悪かった
人としての道理を説いてからのラストショットが力強くて印象的
フィリップの目線の演技が良か…
『 私たちは友人を殺害した。このロープで。』
アルフレッド・ヒッチコック監督作品26本目
『ロープ』
ヒッチコック監督初のカラー映画。そして現代(公開当時)が舞台となっています。
1時間20分…
77年前の作品なのに古くささがない。
舞台がずっと同じ部屋でカメラがずっと回りっぱなしのように見える撮り方。
ずーっとチェストと食卓が写ってるっていうのも凄い!!
それを77年前にやっていること…
(C) 1948 Transatlantic Picture Corp. Renewed 1975 United Artists Television, Inc. All Rights Reserved.