めちゃくちゃ面白い🫶
殺人は映画が始まってすぐ完了して後はずっとハラハラドキドキだから現代受け良いかも。めちゃ薄い哲学議論は本題じゃなくて、ただただサスペンスを楽しむ映画なんだろううな~。最後の3人…
本当に名作だった。全体の評価が星3.6だけれども、星4以上が相応しい名作だと個人的に思う。全体的にギスギスとした緊張感が漂っていて、またそれを終始長回し(正確に言うと全編長回しというわけでは無い)で…
>>続きを読むヒッチコックの中でもかなり異色な一本。優越思想に酔った青年が、ニーチェの「超人思想」を都合よく歪めて殺人を正当化してしまう——という設定がまず秀逸。思想そのものは悪くないのに、選ばれた人間だけが道徳…
>>続きを読む精神分析探偵ルパート。
「君は興奮すると吃る癖がある」
「チェストに閉じ込められた女性が50年後に骸骨で発見されたという話を君はよくしていたね」
ジャネットによるフロイト言及。
「何事にも全て…
このレビューはネタバレを含みます
<ワンショット風に撮った実話映画>
1924年にシカゴで起きた事件を元に、ヒッチコックがワンショット風に撮った作品。自分たちの能力を証明するために大学の同級生デビッドを殺害したフィリップとブランドン…
ワンシチュエーション、ワンカットの室内会話劇
裏窓に続き圧巻でした
100%ワンカットではないにしろ、
この時代にこのアイデアを高いクオリティで実行していて本当にとんでもない
カメラワークと構図…
殺人から隠蔽、発覚までの一連の流れを一つの部屋の中でまるでワンカットで撮影したように撮り上げたアルフレッド・ヒッチコック監督の傑作。
この話をたった一つの長回しで撮れないかというアイデアとそれをな…
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