パガニーニの作品情報・感想・評価

「パガニーニ」に投稿された感想・評価

Cem

Cemの感想・評価

5.0
18世紀の中世が舞台なのも素晴らしいし、終始バイオリンが流れてるし、官能的でサイコーーー😍🎶
監督・脚本・主演と何でもこなすキンスキーが天才!!!
キンスキーが超絶怖い顔してて話が頭に入ってこないけど、冒頭から素敵✧*。
キンスキーの奏でるメロディを聴いてうっとりする女が股間触ってるのがエロい🧡
なんとなくで見たら凄い良かった!!

家でバイオリンと歌のシーンがとても印象的。

聴衆に伝える必要がある!物語が必要!って昔からそうだったのかとも思った。
calmo

calmoの感想・評価

3.8
パガニーニ役の人がカッコ良すぎる
芸術家にありがちな、付き人との衝突…からの破滅…
良いマネージャーとの出会いが大切だなぁとつくづく思ったけど、彼の存在無しにはパガニーニの成功もなかった、表裏一体なのかなあ…
超絶速弾きバイオリニストがなんでこんな狂気に溢れちゃったのかは全然よくわかんないけどセックスが激しくて狂ってるってのはわかった。
タックに見えた。
orangeloop

orangeloopの感想・評価

3.3
一度見てからトラウマ級に脳裏に焼きついている
監督・脚本・主演 クラウス・キンスキー

19世紀ヨーロッパの伝説的ヴァイオリニスト
二コロ・パガニーニ

”カンタービレ 二長調OP.17”が大好きすぎて
この映画を見てみました

肺炎にかかり高熱で起き上がることもできず
館の庭でヴァイオリンを弾くパガニーニの姿は壮絶
震える弦、指が一線を超えてる 炎が出てる

「悪魔に魂を売った」とか天才に付き物の嫉妬からくる噂
でも、本当なのではと感じるほどの支配力

パガニーニは人々の噂に対して沈黙を守る

かえって話題が話題を呼び、パガニーニのコンサートは
いつでも人気があった

愛器はグァルネリウス「キャノン ”大砲”」と
ストラディバリウス「ロード・ネルソン」
この2つのヴァイオリンを傍においていた
難度の高い技術に誰も受け継げる者が出てこなかった
後になってベリオやビュータンへと伝わっていく

クラウス・キンスキーのパガニーニの熱狂ぶりは
モンスター・パガニーニ‼
めくるめくものすごい脳天かちわり性描写を展開しすぎて
苦しむけど

パガニーニが息子に溺愛を注いでるのを知ると少し安心
息子のアギーレが父の奏でる音色に耳を傾ける

パガニーニには確かに悪魔がいるけど魅力の方が勝る
同時にモンスター・キンスキーにも大いなる尊敬を抱く!
qwerty6

qwerty6の感想・評価

1.9
Paganini(1782-1840)‬
‪《Violin Concerto No.1 in D major, Op.6》‬
‪(1818)‬
‪Salvatore Accardo(1941- ,Vn)‬
‪Charles Dutoit(Cond)‬
‪LPO‬
‪(1974)‬
‪《24 Capricci, Op.1》‬
‪(c.1810)‬
Haydn(1732-1809)
《String Quartet Op.76, No. 3/Hob.III-77》
‪Accardo(Vn)‬
marubhan

marubhanの感想・評価

3.5
映画館 クラウス・キンスキーの怪演ナスターシャ・キンスキーの初々しい妖艶さと近親相姦のタブーをパガニーニ超絶技巧 バイオリン曲がこれらの狂気に彩りを添える
fujinamiko

fujinamikoの感想・評価

1.0
パガニーニの事を知りたくて、大昔にビデオで見た。
気持ち悪かった印象。

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