リチャード・ギアってマイルズ・テラーに似てるなぁと思いながら。
勝手にしやがれがフランス映画だから、フランス人女優を起用したのかな。
とりあえず、リチャード・ギアのこの粗さって最高よね。
荒いのよ…
メッチャクチャにヌーヴェル・バーグ!
と思ったら『勝手にしやがれ』のハリウッドリメイクなんですね
ぶっちゃけ本家よりずっと良い
背景もとくに分からない悪辣な男が破滅へと突き進む、きわめてシンプルな…
‘80年代アメリカ版「勝手にしやがれ」。
原作への多分なリスペクトと、アメリカからの返歌としての矜持を存分に感じる。
愛の到達可能性/不可能性の話と、制度からの逃避の可不可。全く同じテーマ、同じ展…
自己中心的な男が繰り出す最高に楽しく愚かな逃走劇。「勝手にしやがれ」は正直そこまで(かといって嫌いではない)なのだが、リメイクのこっちは最高に好き。
ラストシーンを知ってから観たのだが、これがなけれ…
とにかく爽やか。
よくよく考えたら警官殺しておいてあんなにチャラつける人間性を疑ってしまうが、何はともあれ本当に彼女に夢中だったんだろうね。それくらい純愛な物語。
呆れるほどのラストカットは「勝手…
他人の問いかけや望みには答えず、ひたすら自身の感情の高鳴りに従って行動する、主人公の自己完結具合・コミュニケーションの一方通行っぷりが面白い。
一つのシーンでいくつものカットを押さえているのも良い。…
最高。
リチャード・ギア演じるジェスの突き抜けるほどの陽性が、一進一退の追跡劇に刹那的な人生観と短絡的だからこそに惹かれ迸る「俺たちに明日はない」型の男女逃走劇に、推進力を与えていて、最後の最後まで…
脳内麻薬だけで生きている人間を巧みに映す映画ほどスリリングで楽しいモノはないと思う。追い詰められた時に脳内で音楽流してドーパミンで頭ドバドバにしてから大博打打つの、理性で本能を引き出してる感あって凄…
>>続きを読むラストでブチ上がる。あまりにも素晴らしいラストカット。
ヒドゥンもびっくりな"乗り換え"映画。色んなアメ車が出てきて楽しいし、どれもビビッドな色彩の車なのが素晴らしい。
スクリーン裏のラブシーン…