徹頭徹尾幾何学的な画面構成にこだわっていてある意味とてもわかりやすい。かと思えば、突然メロドラマ的な音楽が流れ「DEAD END」の文字にピントが合い終わるという。笑
ファッションも今っぽいし、フ…
なんじゃこれは
全く本筋に触れることなく、それっぽいセリフでなんとなく成り立つのは凄いと思うが、これに2時間付き合わされる身にもなって欲しい。
屋内に居たと思ったら屋外だったり、年老いたり若返っ…
さすがになんの話かっていうところをすっ飛ばして会話してるので革命家たちであることしか分からず最初から最後までなんの話をしてるのかわからない。間に眉毛剃ってーみたいな話があると楽しめるのだけどそのユー…
>>続きを読むモノクロで陰影のある撮影、キメキメの構図、特異なキャメラポジション、緩やかで無駄のない移動、テンポの良い編集と文句をつけようがない刺激的な美しい映像体験。全編がファションフォトのようなフォトジェニッ…
>>続きを読む松竹ヌーヴェル・ヴァーグを代表する前衛芸術派・吉田喜重監督が日本の急進左翼運動にフォーカスした意欲作。
「エロス+虐殺」に続く『日本近代批判』3部作の第2作(最終作は「戒厳令」)。
(1970、1時…
わからないというか序盤で意味を理解するのを諦めた。ただ、この映画独自の世界に魅せられ全く退屈しない。マルチバース的な空間を提示しながら、微塵もはったりであることを隠さない度胸とバカバカしさに笑ってし…
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