ビデオカメラを売り出す企業戦士デフォーが色盲という皮肉。RGBのRが足りなくて緑の画面。セックス依存症の話だけど色に塗れて日常に浸食し、人生そのものが壊れてゆく過程がじっくり描かれてウンザリする。こ…
>>続きを読むOP,ロサンゼルス64年,兼用局,封筒,教会,家族食事,ドラム,ラジオドラマ打ち合わせ,0012捕虜収容所,65年9月金曜日放送スタート,ジョン・カーペンター,サロメ,バー,LIVE,ダイナー,クラ…
>>続きを読む✓傲慢と狂気の男根増大手術
伝記映画。悪友に影響された色情狂の男の人生の転落劇。両者に同情心はないというポリシーで淡々と乱交を描く。不気味な演出、キニアとデフォーの怪演で興味深く釘付けになる。ただ…
俳優ボブ・クレインが殺害されるまでの実話を基にした作品。ロバート・グレイスミスの原作を、ポール・シュレイダーが監督した作品。ボブが殺されるに至った背景が、よくわかる。ソニーの最新型ビデオや、ディズニ…
>>続きを読むグレッグ・キニアとウィリアム・デフォーが素晴らしい。つまり映画とはどうのこうの⋯と誰もが語るが、結局は良い役者を的確に配置すればどうにでもなる。
物語がよりシリアスに沈んでいくにつれて、色味を変えた…
オープニングがオシャレで皮肉っぽくてかっこいい。
ポール・シュレイダーは監督に専念してる時は軽妙なタッチのが多いのかもしれない。人物配置やボイスオーバー使いはスコセッシ映画っぽさがあった。
スター俳…
なんやこれめっちゃいいな。シュレイダー脚本じゃないせいかやけにポップで見やすいし、ポップにしろダークにしろどっちにころんでもひたすらアゲな映画。ウィレムデフォーってアンダーグラウンドすぎずメインスト…
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