追想に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『追想』に投稿された感想・評価

4.0

「もうできない 自分が誰かわからない」

ロマノフ王朝のアナスタシア皇女が生きていた事にして遺産を奪う計画が。アンナは上手くやれるか?

1956年の作品で原題はアナスタシア。原作は戯曲らしい。綺麗…

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3.5

同名タイトルで、1975年のロミー・シュナイダー主演作があるが、これはさらに古い1956年の映画。
ユル・ブリンナーとイングリッド・バーグマンという珍しい組み合わせの作品。
原題は「アナスタシア」。…

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3.5

“私たちも変わらないと過去と一緒に朽ち果てる”と、未来あるアナスタシアの幸せを願って送り出した皇太后の優しさ…
やっと再会できた孫娘を手放すのは胸が張り裂けんばかりに辛かっただろうに…
時代の波に翻…

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このレビューはネタバレを含みます

記憶喪失の「マイ・フェア・レディ」

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📍あらすじ
ロシア帝国最後の皇帝、ニコライ2世の一家が惨殺されて10年経過した。…

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ユル・ブリンナーの目ヂカラにドキドキ、立ち振る舞いがカッコいい、ダンスがお上手。
終わり方があっさりしていて良い。邦題はダメ。
377作品目
再鑑賞 171作品目
イングリッド・バーグマンハリウッド復帰の作品!
ユル・ブリンナーも安定感ある演技で、強引さがありますがなかなかに楽しめました。
3.4

アナトールリトヴァクはノワールものしか見たことがなく、こういう歴史物にも手を出してるんだ、程度の興味でみた。ロマノフ王朝亡命ものとして、やるべき美術は揃えてるし、あるべきメロドラマも抑えてるんだが、…

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ロシア革命で皇帝一家が処刑されたが、末娘である皇女アナスタシアが密かに生き残っているという巷の噂がベース。

私は誰なの?記憶喪失の女性アンナ(イングリッド・バーグマン)。アナスタシアに激似の彼女を…

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ラストが突然過ぎ。さすがにもう少し伏線がないと。
ただイングリット・バーグマンの美しさは、どの映画でも際立ちすぎている。
ココ
3.6

イングリッドバークマンがロシア皇族の末裔でユルブリンナーがその護衛に当たるようなそんなお話。
よく覚えてないが読後感も良かった気がする

この時代の映画の衣装や内装は本当に美しい。フィルムを通して見…

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