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卒業1967年製作の映画)

The Graduate

上映日:1968年06月08日

製作国:

上映時間:107分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

優秀な成績で大学を卒業したベンジャミン。パーティで両親の友人であるロビンソン夫人と出会い、やがてホテルで逢瀬を重ねるようになるが、虚無感は募るばかり。何も知らない両親はそんな彼を心配し、夫人の娘・エレーンとデートをするよう彼に勧めるが…。

みんなの反応

  • 沈黙が効果的に使われていた
  • ユーモアのセンスが自分に合っていた
  • カメラワークがお洒落だった
  • サイモン&ガーファンクルの音楽が最高だった
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『卒業』に投稿された感想・評価

Funazo
3.0

将来に漠然とした不安を抱えた優等生のベンジャミンが人妻のロビンソン夫人に誘惑され、関係を持ち、その後娘の方に気持ちがいくようになっていくという一連の流れなど全てがコントのようなストーリーなのにサイモ…

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結婚式でのちょっと待った!の有名な元ネタ
大学卒業後なにをして良いか分からない虚無と両親の友人の不倫から無気力な生活に。
ニューシネマの雰囲気感がばっちし

これは賛否分かれるなー。
ダスティンホフマン演じるベンジャミンがとにかく可愛い。
人妻に振り回されて、娘に夢中に夢中になって何も見えなくなっている姿が面白い。

陸上一筋で特待生で大学を卒業し、将来…

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これがダスティン・ホフマンのデビュー作か。演技上手すぎだろう。
ロビンソン夫人に初めて誘われるところ、何とかして理性を保とうとする演技は笑っちゃうけど素晴らしい。ホテルで部屋取る場面とか、後半バーク…

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SANKOU
4.5
このレビューはネタバレを含みます

アメリカン・ニューシネマの代表作には必ず記憶に残るセンセーショナルなシーンがある。
この映画も強烈なラストシーンがあまりにも有名で、今更語る必要もないほどだ。
同時にアメリカン・ニューシネマの作品は…

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このレビューはネタバレを含みます
ダスティン・ホフマンの演技っていいよね
周りの人間をおいて、当事者なりの幸せをつかむストーリーが好き。最後の少し不安になる余韻
Hasuki
5.0

沈黙という騒音。このフレーズに一切の矛盾を感じないなら、きっと同士に違いない。

NHKの教養番組、「世界サブカルチャー史」にて、この映画が取り上げられていた。(毎週録画している)アメリカ闘争の60…

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有名な映画だけど、全然いいと思えない。
不倫シーンがなんかキレイでなくて微妙なのと、最後この2人もうだめだろうな…と思ってしまう。ハッピーエンド?バッドエンド?どっちとも取れるな。

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